大震災被災地支援のご報告

大震災被災地支援のご報告

この度の東北地方太平洋沖地震の被災地に向けて、自分で出来ることはないかと考えた末、今後一年間ご注文頂いたお花代・レッスン代の一部を被災地への応援のために使わせて頂くことに決めました。ご利用頂く皆様には、同時に被災地への応援をしていると思って頂いて結構です。活動の内容をご報告します。



2012年3月11日⇒震災から一年

2012年3月⇒被災地への配達


2011年11月20日
クリスマスリース・お正月飾りの売り上げで、被災地を応援します⇒こちら(今度は動物です)
福島県は酪農の現状などの報道を見てもわかるように、他の東北被災地とはかけはなれて復興が遅れています。日ごろ、愛犬に癒しと勇気をもらっている感謝の気持ちを、彼の仲間たち“動物”への助けに変えられたら―と思います。



母の日ギフトの売り上げの中からも被災地支援の積み立てをしました

2011年9月11日
今日で、3月11日の震災から半年が経ちました。昨日、久しぶりに宮城県山元町のともこさんと電話でお話。私に被災地のダイレクトな様子を伝えてくれているのが知子さんです。傷ついた心を抱えながら繊細によく伝えて下さることに感謝しています。
 その後の山元町は、津波で瓦礫の山だった茶色の平地から、緑がいっぱいの海岸線に変化しているそうです。これまで、怖くて海岸線には近づけなかったたともこさんが、「先日、震災以来初めて海の傍まで行けたの―」と言っていました。時間が、環境を変えていく過程を今ライブで体験しているのだと思います。今は、県外への移住が顕著となり、人口が減ってしまっている東北ですが、いつか、また元の姿に戻る日が来ます。
 知子さんの話の中で心に留まったことがあります。テレビに映っている人たちは、どちらかというと震災を受け入れられた人達で、家の中から外に出られないず苦しんでいる人達がまだまだ沢山いるとのこと。福島の方達にも同様に、何か役に立てることはないかと考えています。



6月15日
宮城県亘理郡山元町の齋藤知子さんからお手紙が届きました。⇒こちら


5月~6月
宮城県亘理郡に住む友人知子さんのご協力を頂き、
山元町の避難所にお花(アレンジメント)を届けてもらっています


6月1日(水)
亘理郡の知子さんからお知らせがありました。
5月に送ったちぎり絵のハガキは、
津波被害の立て直しに力を注いでくれた自衛隊の方々に宛てた、
避難所の皆さんからのお礼のカードとして使ってくれたそうです。

自衛隊の瓦礫撤去は、ご遺体探しが一番の目的です。
心身ともに過酷なこの仕事の引き受け手はなかなか居ません。
自衛隊の中でも、比較的若い人たちが任務についているそうです。

自衛隊の皆様への感謝の気持ちを託すカードとして
ちぎり絵のハガキをお役立て頂きとても嬉しいです。
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5月26日(水)
先日は、ちぎり絵で作ったハガキやカードに切手を貼って一緒に送りました
避難所の方が、これらを使って遠い親戚やお友達にお手紙を書いてくれたら
そう思ってのことです。
知子さんもいいアイディアだねと言ってくれました

赤十字や、災害義援金への募金も大変良いのですが、
私は自分の気持ちがどうやって関われるかを知りたかったので、
自分でその道を作ることにしました

現地と繋がることは非常に難しいことでした
そんな中、「役にたちたい」という私のわがままを形にしてくれた大好きなお友達の知子さん
知子さんが居なかったら、私のこの思いは考えるだけに終わってしまったでしょう。
ありがとうございます! 


3月23日
大人用 紙おむつ(男性用)
大人用 紙おむつ(女性用)
生理用品等、日用消耗品

以上 福島県被災者様あて(3月23日発送)
*周囲のコミュニティーで使って頂けるようにお願いしました

⇒25日、無事に荷物が届いたと福島から連絡がありました。
どの物資もとても必要だったと喜んでくれた事をご報告致します。




SAVE THE PETS

動物が大好きな私
先日、Y子さんから
被災地のペットを助けるための署名用紙を受取りました
被災動物のことで何か出来ないかと考えていたところでした

あまり報道されませんが、

避難所h集団生活なので
ペットを飼い続けることが出来ないか、
あるいは持ち込めたとしても遠慮しながら生活しているようです

今後、仮設住宅に移った場合も、
今までのような自由な環境でペットを飼うことは難しくなりそうです

この団体の主旨でもある、
ペット可の仮設住宅を25パーセント確保する事に私は賛同しました
制度が作られることで遠慮なく動物が飼えます
生かせる命を救うことが出来、
また、周囲の人達の心の支えにも彼等はなってくれると思います

この活動の詳細はこちら⇒save the pets

私たちを幸せにしてくれている、
可愛い動物に何か恩返しがしたい
支援物資の手配も今後したいと思っています



日本では放送できない 報道できない震災の裏側

by hanatsudoi | 2011-03-23 10:48 | アンテナ | Trackback | Comments(0)
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