待望の哲学書

 【優しくありなさい。あなたの出会う人々は皆、困難な闘いに挑んでいるのだから
― 希望をはこぶ哲学の言葉 悩めるあなたを救う100の名言】 
a0101801_8391283.jpg

野崎稚恵・大橋一陽/著
1260円

発売日:5月27日(金)

とうとう、出版されます!
私の大好きな哲学の本
3年という月日を経て出来上がりました

傍らで、本が成り立つ様子を眺め続けていました

単純な読み物ではなく
この本が与える社会への働きかけを
充分考え、吟味された一冊

今、
この時、
必要な言葉がたくさん書かれています

哲学…とは
なんでしょう

私は、
自分の存在を確かめるために哲学を学ぶと思っています
自分の存在を確かめるためには、
自分の身の回りにある物の存在を知る必要があります
これらの細やかな作業を経て
自分の存在を確認出来ると
人は安心して生きられるのだと考えます

【複雑な世界の中で、人が生きやすくなるために学ぶ学問】
そう理解して私は哲学を楽しんでいます

今の私を導いてくれた著者の二人が、
人として切磋琢磨しながら作った一冊

今を生きる私の友達に是非読んでもらいたい

そして、
皆に自分の存在がどれだけ尊いかを改めて感じてもらいたい
自分の命を大切に思ってもらいたい
by hanatsudoi | 2011-05-26 08:42 | エッセー | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : http://hanatsudoi.exblog.jp/tb/12659106
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by miho@miumusic at 2011-05-26 23:20 x
この本が作られていく過程において
ゆみこさんの力は本当に大きかったのだと思います。
それはお二人の表情をみても分かりました。本当におめでとう!
なぜか私も半年前から仲間に加えていただくことができ
これも何かの縁ときっかけなのかと嬉しく思っています。
明日が楽しみですね。
Commented by 長谷川 at 2011-05-29 21:40 x
人生初の哲学本です!
是非ともサインを入れていただきたいですね♪
Commented by hanatsudoi at 2011-06-02 23:22
miho様
いい本です
被災地の友達に読んでもらいたくて贈りました

長谷川さん
サインしてもらいましょう
22日忘れずに持ってきてね

<< 藤城清治展@自宅スタジオ(洗足) 架け橋@渋谷ギャラリーコンシール >>