PIARAS 手漉き和紙学習会

本日の手漉き和紙学習会では
1:紙漉き体験のワークショップ
2:和紙小物作り
3:手漉き和紙についての講習
を行いました

今回の会場となった小津和紙
伊勢商人が江戸日本橋で開いた紙問屋です

和紙の素朴なイメージとは違った
近代的な建物の中に
和紙についての資料が沢山展示されています

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紙を漉く場所もあります
今日は、グループ作業で紙漉きをしました
思ったよりも水が自由に動かない
…とか
体験してみて感じることが沢山あったようです
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和紙小物つくりでは、
ネックレスを作りました
いろんな色和紙を自由に重ね付けして
個性豊かな作品が出来上がりました
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PIARASでは、
こういった手漉き和紙に関する学習や
物づくり教室を通して
手漉き和紙の認知を広げ
手漉き和紙の普及に努めたいと思っております






小津和紙資料館のこと
承応二年(1653年)小津清左衛門長弘が伊勢松阪より出府し、
江戸大伝馬町(現在の本社社屋の地)に紙商を開業して以来、
時代とともに私たちの生活をより豊かに発展させてきた紙と
小津の歴史の関わりを展示公開する史料館です。
現在までに、東京都中央区登録有形文化財として保存指定を受けた古文書千二百余点のうち、
約千点の史料を順次公開しています。
(小津和紙公式webより転載)
by hanatsudoi | 2012-09-08 19:16 | PIARAS | Trackback | Comments(0)
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