花紙絵@小津和紙

花紙絵-8月

日時:2013年8月28日(水)10:00~12:00
会場:小津和紙(小伝馬町)
内容:りんどう
会費:3500円(材料キット・講習費・諸経費)
講師:和紙造形作家 木南有美子
   都内大手ホテル手漉き和紙ブーケ制作
   ミスワールド日本代表が持つ手漉き和紙ブーケを制作
   【LOTUS】ブーケは9月開催の世界大会にも使われます
   全国和紙ちぎり絵芸術協会 教授
   国際ライセンス プロフェッサー取得
   フラワーコーディネーター
受賞歴 全国和紙画展2011年~2013年 ちぎり絵作品入選等
   
武蔵野美術大学通信教育課程芸術文化学科造形研究コース
卒業論文 優秀賞
   【ちぎり絵の大衆普及の背景にあるもの
         ―土佐典具帖紙を救ったのは何かー】


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花紙絵レッスンは、
毎月第4水曜日に行っています。
現在、2年でディプロマを習得するカリキュラムを計画中。
10月を目標に、正式にスタートする予定です。
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056.gif花紙絵って? 056.gif

手漉き和紙で作る花
和紙を花の形にする前に、
生花の観察から始めます。
本物の花を解体し、構造を把握してから制作するのが花紙絵スタイル

使う和紙は、手漉き和紙
はさみは使わず手でちぎってパーツを作っていくことも、もう一つのポイント
ちぎることで楮の繊維が切り口に表われ、
独特な表情が生まれます

3回3種類の花を作ったら、
フラワーアレンジメントを作って飾れる状態に仕上げます
長年にわたり生花を扱ってきた講師ならではのレッスンが受けられます

カリキュラム構築中です
1年目は、手漉き和紙をちぎることの練習
和紙の染めむらを読むことも技術のひとつです
その練習課題として
ちぎり絵をカリキュラムに取り入れています

2年目は、より高度なフラワーアレンジメントの装花技術を学びます
ワイヤリングして作る花が中心になります。

2年間のカリキュラムが終わったら、
終了証(ディプロマ)を発行します
そのあとも、社会で活躍できるような仕組みを考えております
by hanatsudoi | 2013-08-30 10:10 | PIARAS | Trackback | Comments(0)
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