楮の軸を 造形素材として考える

a0101801_17312594.jpg

草月会東京北支部生け花展

ー新たな気持ちで―
会期:2014年2月28日(金)~3月2日(日)10:30~17:00(28日は19:00まで)
会場:シアター1010  丸井11Fギャラリー・視聴覚室
北千住駅下車 徒歩1分 


和紙の原材料である楮のジンピ繊維を取り去った後の軸
これらは、一部を除いて全てを使いきれないうちに
カビが生えたりして捨ててしまわれると、
取材先の紙漉さんから伺いました。

このつるんとした女性の白肌のような楮
花を扱う私にとっては
面白い素材です。

そこで、
この楮を使って下さる方を探し、
その利用価値に見合った楮代を頂き、
楮を栽培している職人さんに
楮栽培費用としてお支払いするしくみ。

楮を使って造形する人も
楮を育てている人も
双方が嬉しいー
今回は、その第一歩です。

今日、奈良県吉野から届いた楮の軸
ご要望の太さに分類して
これから配達です!

楮の軸についてのご相談は、
PIARASで受け付けております
info★piaras.org
★を@に替えて下さい

a0101801_17431982.jpg
2011年 いけばな協会展に出品した作品
品川なつさんとの合作
絹糸と楮の軸

by hanatsudoi | 2014-01-12 17:48 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hanatsudoi.exblog.jp/tb/19332674
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 1月17日のご命日に ミルフィーユ仕立てのステーキサ... >>