大崎漆器店@輪島市



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輪島塗りなら、ここが一押し
大崎漆器店

2015年春から始まった、NHK連ドラのまれ
塗師屋の紺谷弥太郎・圭太の工房はこちらを参考につくられたそう
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弥太郎さんがいつも座っていたところ
そのまま東京のスタジオで、調度品や配置をそのままセットにしたそうです。

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入り口は狭く、この写真のように奥まで続く。

通常は、入り口は行ったところがお店(仕事場)、
後方が住まいという形が多いのですが
前住後職というのが
輪島の工房の特徴だそうですよ

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最後部にある土蔵の中までご案内いただきました。
湿度や温度、何よりも埃を避けるためにこの土蔵が使われているようです。
ここでは、なんと40年前の漆を見せてもらいました。


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まれで使われた様子など写真で見せて頂きました。
塗師屋の親方、弥太郎さんのモデルですね

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輪島塗の行程は、簡単にみてもこんなにあります。
土台(木型)から始まり
漆塗りまで。






by hanatsudoi | 2015-10-01 20:29 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)
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