飛騨高山から、山中和紙の雪晒しの写真が!

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冬の紙漉きさんの作業場は
水道の水から湯気が出る
そのくらい部屋の中も寒いのだと思います

そんな中の原料処理
これから一枚の和紙にするために
コツコツとした作業が続きます

だからこそ、手漉き和紙には心がこもり
かけがえのない一枚の紙となるのだと思います



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珍しい楮の雪晒しの風景
太陽の紫外線をつかって天然漂白します
作業をしているのはちかやさんと長尾さん
技術継承しようと名乗りを上げた頑張り屋さん達です!




by hanatsudoi | 2016-02-22 09:40 | 和紙の話 | Trackback | Comments(0)
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