花の命に寄り添う毎日

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私はいつもお花をアレンジすると、
何段階か作り直しています

①最初は花の茎を長く使って大きくアレンジ⇒オアシスを使ってアレンジメント

    しばらく飾って、一番花が枯れかかってきたら、

②一回り小さな器にアレンジしなおします⇒オアシスでフラワーアレンジメント

   二番花などで綺麗にまだ咲いているものを、
   茎をつまんで短くし、
   最初より小さいアレンジを作ります

③それもまた枯れ始めたら花瓶に⇒この時点で大分本数が減っています
   
   写真は、お皿のような水盤に水をはって飾っています
        ⇒オアシスを使ってアレンジが作れるほどの本数がない場合は花瓶などに
   
   ここでも少しず丁寧に手入れして、

③最後は一輪挿しにして飾って終り!
 
   水周りにちょっと置いて
   トイレとか、台所とか、洗面所とか
   花一輪在るととっても気持いい!

このようにして、我が家での花の一生は終わります
何回も生けなおして最後まで花の命と付き合う事
この作業が楽しくて楽しくてたまりません

こうして、こんな作業を繰り返していくと、
花を観察する目が養われてきて、
花を大事にする心も育ってくる気がします

枯れてしまうからこそ
学ぶものがあるんです
その瞬間瞬間、切花は生きている
それに寄り添う贅沢さを知って欲しい
by hanatsudoi | 2009-06-05 07:13 | 花あしらい | Trackback | Comments(0)
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