<   2010年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

国立博物館 

建物の中にいるだけで
知識の海にもぐってしまったよう

映画【ナイトミュージアム】を思い出した
夜になったら、
武者が動いたり、
仏像が動いたり、
アイヌの原住民や、
琉球王朝の人達が出てきたり、
日本の博物館だったらそんな感じかな

鎧を観たら、
映画【ハンニバルライジング】を思い出した
日本人、紫の部屋に武者の鎧が怪しげに置いてあった
博物館で観てもやっぱり怪しげだった
念みたいなものが、
鎧や刀なんかにはあるんだろうな
a0101801_7553490.jpg
a0101801_7554457.jpg
a0101801_7555844.jpg

本館:1937年
a0101801_756742.jpg

表慶館:1908年
a0101801_7564243.jpg
a0101801_7565086.jpg
a0101801_7565778.jpg


大学のフレンドシップ制度で、
企画展は払うけれど、
常設展は無料
一週間に1回ふらっと1時間程度、
空間を楽しみに行ってもいいんじゃないか、
そんな風に思った

なんで落ち着くんだろう
博物館って
光の具合のせいか
大切に保管され愛されている物で溢れているからか
by hanatsudoi | 2010-02-28 08:03 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

東の空のあかり

a0101801_9515388.jpg

朝日を毎日眺めて
いつも違った表情を見せてくれることに驚き

太陽は物理的にはひとつしかないのに、
誰一人として同じ人間が居ないように、
同じ朝日を見た事がない

太陽はひとつだけれども、
毎日毎日生まれ変わっているのかもしれない

そして、同じ太陽を、
毎回違うように眺めている自分も、
毎日毎日生まれ変わっているのかもしれない
by hanatsudoi | 2010-02-27 09:55 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

霧の東京湾

25日
南から吹く湿った空気が、
海の上の冷たい空気に触れて、
濃い霧の発生となった

羽田空港で離発着する空の便が
終日乱れたと
夜半過ぎの報道番組でも取り上げられていた

ホテル日航のラウンジ
このホテルの売りは
レインボーブリッジと東京タワーがひとつの景色の中に見えること
でも
午後になっても現れない―

霧の発生は、
春らしい現象だ

ひねもす
のたりのたりかな

a0101801_12262711.jpg
a0101801_12263975.jpg
a0101801_1226471.jpg
a0101801_12265484.jpg


ホテル日航 2階テラスにて

2月27日(土)の日記
25日に東京湾を覆った濃い霧は、【移流霧】というものだそうだ。湿った空気が冷たい海面に触れて発生する霧。しばしば大きな海難事故につながった歴史がある。1912年タイタニック号(英国客船)が氷山と衝突した際もこのような霧が発生していたという。(26日朝日新聞朝刊)
 丁度、昼にお台場に行く用事があったので、私もその濃霧を目の前に見たけれど、東京湾の風景として異常なものとは思わなかった。春霞、なんて言葉をロマンチックに思い出し、デッキからの風景を堪能していた。 同時刻、羽田空港はてんてこ舞いだったようだ。ほぼ終日離着陸が乱れ沢山の人の足を留めることになった。
 自然の現象は、時として人の活動を封じ込めるほどの力がある。人間が全てをコントロールできるなんて、ゆめゆめ考えてはいけない。 
by hanatsudoi | 2010-02-26 12:27 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

図書館まで散歩

家のすぐ近くに、
都立の光が丘公園があります
練馬図書館はこの公園の中に―
本を返すついでにまるると散歩
a0101801_701253.jpg
a0101801_702319.jpg
a0101801_703072.jpg

心なしか

感じませんか?
by hanatsudoi | 2010-02-24 07:02 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

お母様を亡くされたお友達へ ―元気が出ますように―

a0101801_7423190.jpg

お母さんを亡した時の悲しさ程
辛い悲しさは他に無いだろうと思います
少しでも、
お花で心を軽くして差し上げられたら

a0101801_7423843.jpg

お友達の温かい励ましの気持ちをお届けするお花
春がもうすぐ
なので、
白に淡いピンクのお花でまとめました
キルタンサスは最高に良い香りです!

§使用花材§
ストック/ホワイトアイアン
アルストロメリア/アバランジェ
キルタンサス
ガーベラ/オードリー
チューリップ/アンジェリケ
レンギョウ
マルバルスカス
by hanatsudoi | 2010-02-23 07:49 | 花あしらい | Trackback | Comments(0)

キルタンサス

a0101801_124599.jpg

2月になると、
束で買いたくなる花

とびきりの良い香りと、
やわらかな色
春を楽しく感じられる花

名前の由来はギリシャ語で、
キルトス⇒曲がった
アントス⇒花

植物分類:ヒガンバナ科キルタンサス属
原産地:主に南アフリカの東海岸
by hanatsudoi | 2010-02-22 12:49 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

雲海

a0101801_8421432.jpg

雲の縁がヒラヒラのひだになって
キラキラ輝いてる
光ってとっても綺麗

a0101801_842325.jpg

曇りがちな毎日だけど
今日は良い天気になぁれ
by hanatsudoi | 2010-02-20 08:45 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

今年はピンクな感じ

a0101801_743871.jpg

上野の森に出す
ちぎりえ作品作りをスタート

昨年は黄色な感じ
今年はピンクな感じ

どう違うのか
4月8日(水)~14日(月)
作品を見れば
―なるほど―
と理解してもらえると思います

熱いメッセージを今年も伝えたいと思っています!
お楽しみに
by hanatsudoi | 2010-02-19 07:47 | ちぎりえ ワーク | Trackback | Comments(0)

三椏

a0101801_654288.jpg

こんなに可愛い花が咲くんですね
球状の蕾の塊
その外側から綺麗な黄色の花を咲かせていく
a0101801_6541069.jpg

この枝の三方向への分岐を見れば
三椏と解る

落葉低木
枝は非常に柔らかくしなやか

樹皮は、楮と共に和紙の原料ともなる

通常さらして着色したものが出回っている
このように生花材料として出回ることは稀である




植物分類:ジンチョウゲ科ミツマタ属
原産地:中国
別名:黄瑞香
英名:MITSUMATA
花期:3月

by hanatsudoi | 2010-02-16 07:02 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

葛飾区 郷土と天文の博物館

博物館等のメディア利用について
資料を集める為に
興味のあったこの博物館に行ってきました
生家が葛飾区にあるので、
展示内容も懐かしく
とても楽しく観ることができました。

昭和30年代
葛飾も含む、
東京という都市全体が大きく変化した時代
東京タワーができて
東京オリンピックがあって
そんな時代に私は生まれました
a0101801_8485555.jpg

記憶のかなたにおぼろげながら
こんな情景があったように思います
a0101801_849545.jpg

博物館内に
昭和30年ごろの民家を再現しているコーナーがありました
a0101801_8491453.jpg

今まで古いものを嫌っていましたが、
とても反省、
古いものにはぬくもりがある
ひとつ ひとつ 
物に温かさがある

それは何故?
そのものに向ける人間のまなざしの深さの差かもしれない
人の心が物に伝わってる
物に対する愛情があるからかもしれない




葛飾区 郷土と天文の博物館
葛飾区白鳥3-25-1
03-3838-1101
休館日:月曜日(祝日は開館)、第2・4火曜日(祝日は開館し翌日休館)
プラネタリウムも楽しめます
詳細はこちら
by hanatsudoi | 2010-02-15 08:57 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)