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花餅

笹竹の枝に
緑と白のマーブルのお餅がついている
紅白別々のお持ちがついているのはよく写真とかで見るんですが、
一粒のお餅に2色入っているのは珍しいかな
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雪国の冬は
お花が無いから
お正月を華やかに演出する工夫が
あったんだろうなと推測される

与えられた自然の中でより楽しもうとする
日本人の粋が感じられるな

ご参考⇒飛騨高山の花餅
by hanatsudoi | 2010-12-31 10:04 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

東京タワー…だ

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年末の東京タワー

真ん中に2010と書いてあります
2010という数字は27日~30日の4日間だけ点灯


東京タワーもいろんなことやってるのね
見てみると面白いよ~⇒東京タワー
by hanatsudoi | 2010-12-30 19:25 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

クリスマスの朝日

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25日の朝
綺麗に太陽が昇りました

今年も楽しい一年
見守ってくれてありがとう!
by hanatsudoi | 2010-12-29 09:52 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

コクレ(フランス産のひな鳥)

クリスマスやお正月は、
私には特別な日じゃない
なんて強がりを言っていたわりには、
やっぱり、
みんなで過ごすのが楽しい
なんて思ってしまいました

そこで、
外国産鳥獣肉の老舗トリシンから取り寄せ
コクレ
これはフランス産のひな鳥
成鳥で、この大きさ
小さいんです
しかし、味の方は最高

今年の作り方
というのは、自己流なので作る時毎回違う
レシピの無い作り方です

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まず、にんにくスライスをオイルでつけておきます
コクレにはフランスブルターニュ産の塩
この塩には沢山のスパイスが入っています
この塩を体の表面とおなかの中に摺り込み6時間程冷蔵庫で放置
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おなかの中ににんにくテイストのオイルを塗ります

今回の詰め物は、
パプリカの赤と黄
甘栗
小さいおいも(新種みたい)
シメジ
コクレの小さなおなかに詰め込み形を整え…

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綺麗にこんがり焼けるように
残りのにんにくのオイルを体中にかけます
そしてMさんのニューヨークのお土産のスパイスを振り掛け
+チリも少しかけてピリッと

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90分・170度
これで、上手く焼けました
最初ホイルをかぶせて焦げないようにしておきます
最後ホイルをとって皮をパリッと焼き上げます

美味しかった~


残った大きな骨はまとめて一晩水につけておきます
それから、弱火でことこと
スーパーダシの出来上がり
コクレにもともとつけていたスパイスの香りもついた美味しいスープ
アミでこして、
適当に野菜入れて
塩で整えるだけで
極ウマのスープの出来上がり!

私はこの骨で二番ダシまでとりました
二番ダシはクリームシチューに


注意
コクレはレストラン等に直接おろされており、
一般市場では販売されていません
通常のチキンで同じように調理できます
by hanatsudoi | 2010-12-28 10:24 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

ラテアートを楽しむ会

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12月25日に緊急告知で開いた、
ラテアートを楽しむ会
あまりにも緊急に決まった日程だったので、
告知に気づいた方だけのプレゼント

日本では有名な先生ふたりが我が家にいらして下さり、
ラテを作るところを見せてくれました

25日、我が家にマシーンを設置
来年はバリスタアツシの作った、
美味しく可愛いラテアートが
お花と共にサービスできるようになる


H先生が特別に作って下さったウサギちゃんのアート
年賀状の写真はこれでキマリ!
かな!

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ごまちゃん
by hanatsudoi | 2010-12-27 07:53 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

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凛としたお花を、
リクエストされて…

さて、どんな風に表現しようか
私にとって
凛を表現できる素材は、
やっぱりグリーンが一番

軽やかに
しなやかに
動き出しそうな緑

そこに色が添えられる感じ

ということで、
全体のバランスを若干崩しつつ
作ってみました





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こんな感じで!


★使用花材★
エビデンドラム/ゆき
カーネーション(大輪)/ダークランデブー
薔薇/ニコル
ハラン
マルバルスカス
リューカデンドロン/ジュビリーレッド
by hanatsudoi | 2010-12-26 20:21 | 花あしらい | Trackback | Comments(0)

カーネーション ―ノビオブラックハート―(大輪)

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深い紅色
深すぎて限りなく黒く見える

新月の夜のために
予期せず偶然に市場で出会わせた

彼女のためにそこに在った
―花―

あの新月以来、
市場には出てこない
by hanatsudoi | 2010-12-24 21:01 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

とろける甘みが身上 ―下仁田葱―

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群馬の佐藤さんから
タップリ届きました!
下仁田葱!

説明書きを読むと…
『生ではとても辛いのに、
火を通すと辛味が消えとろりとした甘みが口中に広がります
下仁田葱=すき焼きは定番ですが、
それだけではもったいない美味しさ
ポイントは火を通して甘みを出すこと』
だそうです!
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保存は葱を立てておくこと!
我が家では、
白い部分をまずグリルしてから、
マヨネーズ・ゴーダチーズを上からかけてオーブンに入れて洋風に頂いています

あっという間になくなってしまう
by hanatsudoi | 2010-12-22 15:18 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

出雲民芸紙 ―人間国宝の安部栄四郎が作った和紙―

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今回の島根・鳥取旅行は、
和紙を知る旅である
和紙を知ろうと思った時、
ここは通り過ぎてはいけないという場、
それがこの山陰だった

思ったより起伏が少ない土地であった
宍道湖の水は豊かであるが、
その他に大きな清流が沢山あるようには見えない
例えば高知の仁淀川とか四万十川のように…
和紙の里には水が必要だ

安部栄四郎は、
昭和43年、
越前奉書紙の岩野市兵衛とともに、
出雲雁皮紙で人間国宝に選ばれた
紙漉きが人間国宝に選ばれたのはこの時が初めてであった
取り立てて紙の歴史がないこの島根で、
日本三大和紙生産地である、老舗の土佐・美濃を抑えて人間国宝が選ばれたのは何故か
そうなるだけの力が安部栄四郎にはあったということである

この話については、
レッスンの場で、
ちぎり絵の皆さんに伝えたいと思う

写真は、出雲民芸紙のちぎり絵セット+水玉紙
今あるちぎり絵を作り出した最初の和紙だ
安部栄四郎記念館のミュージアムショップで売られている
縦31.5cm ×横19.5cm  合計21枚 価格2520円
少し厚手の和紙で、
染めむらのグラデーションが無いので、
絵を描くのには使いずらいかもしれないが、
本物の和紙を手元においておくのも勉強になると思う
手前左が水玉紙、右が出雲雲紙
どちらも漉き方に個性があり有名な紙である
by hanatsudoi | 2010-12-21 14:38 | 和紙の話 | Trackback | Comments(0)

空から

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東京湾 海面に映る朝日
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6000Mの高さから眺めた富士山
この日は通常よりかなり低い高さで航行
目の高さに近い富士山は珍しいと
CAも話していました
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宍道湖 湖面に映る朝日
by hanatsudoi | 2010-12-20 10:48 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)