<   2011年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護

a0101801_19364433.jpg

文化財保護法制定60周年記念
仏教伝来の道
【平山郁夫と文化財保護】展

会期:2011年1月18日(火)~3月6日(日)
会場:東京国立博物館 平成館


平山郁夫と文化財保護
 2009年12月、79歳で世を去った日本画家、平山郁夫氏は、創作活動と表裏一体をなすものとして、世界各地で危機に瀕している、かけがえの無い文化遺産の保護に尽力しました。みずからの被爆体験を原点とした平和への強い祈りは、仏教関連の遺跡やシルクロードなどを精力的に取材するなかで、貴重な文化財を守り伝える活動へとつながっていきました。
 本展覧会は、平山郁夫氏の文化財保護に関わる偉大な活動を顕彰し、その業績を通して文化財保護の重要性や課題をあらためて広く知っていただこうとするものです。インド・パキスタンをはじめ、アフガニスタン・中国・カンボジアなど、平山氏が事に関心を寄せた仏教伝来の道に沿って、そこに残された仏像や壁画など計約100件とともに、画伯の活動の集大成ともいえる「大唐西域壁画」の全貌をお届けします。(会場配布のリーフレットによる)



a0101801_19365866.jpg

東京とは思えない景色
a0101801_1937947.jpg

建物の隙間からは新東京タワーが見えます
結構大きく…ね
a0101801_19372214.jpg

不忍の池の方向に沈む太陽の光

素晴らしい絵画を鑑賞できました。
どうやったら、あんなに綺麗な青色が作れるんだろう
西方浄土須弥山は、眩しすぎて涙が出そうだった



展覧会の構成と主な出品

第一部:文化財の保護と継承―仏教伝来の道

序章:平山郁夫 取材の軌跡

第一章:インド・パキスタン マトゥラー・ガンダーラ
【天堂苑樹】 平山郁夫筆
女神像奉献板
欄楯柱
仏陀立像

第二章:アフガニスタン バーミアン
【バーミヤン大石仏を偲ぶ】 平山郁夫筆
【破壊されたバーミアン大石仏】 平山郁夫筆
壁画断片
仏伝図「カーシャパ兄弟の仏礼拝」

第三章:中国 西域
【楼蘭の遺跡】 平山郁夫筆
舎利容器
壁画 持香炉菩薩跪像

第四章:中国 敦煌
大方広仏華厳経 巻第八
菩薩立像幡
【敦煌三危】平山郁夫筆
【敦煌鳴沙】平山郁夫筆

第五章:中国 西安・洛陽・大同
【雲崗石仏】平山郁夫筆
仏頭
宝慶寺石仏群
供養者列像

第六章:カンボジア アンコールワット
【アンコールワットの月】平山郁夫筆
観音菩薩立像
ナーガ上の仏陀坐像


第二部:文化財保護活動の結実―大唐西域壁画

【明けゆく長安大雁塔・中国】平山郁夫筆
【西方浄土 須弥山】平山郁夫筆
【ナーランダの月・インド】平山郁夫筆
大唐西域壁画大下図
by hanatsudoi | 2011-01-30 20:09 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

百合咲きのチューリップを

a0101801_6341678.jpg

紅いチューリップは
かぐや
という名前

かぐや姫のかぐやなのかな
花瓶の中で一週間
綺麗に咲いてくれました

a0101801_6342599.jpg

百合咲きチューリップの場合は、
しなやかな茎が特徴
しだれるように花が咲くので、
その茎の流れを生かしてあげます
難しいのは、
元気良くしだれさせること
そうしないと、
ただ水が下がって下を向いているように見えてしまうからです

バランスを考えて
それぞれの茎の長さを決めることが重要です
by hanatsudoi | 2011-01-30 06:38 | 花あしらい | Trackback | Comments(0)

私の作ったスイーツ ―ショコラ編―

a0101801_2149282.jpg

ガトーショコラ
濃厚なチョコレートの味
a0101801_2149392.jpg

ストロベリーとチョコレートムースは
相性ピッタリ!


と、説明した後で…

これは、フェイク
私が作った食べられないスイーツです!!!
by hanatsudoi | 2011-01-28 21:53 | 花あしらい | Trackback | Comments(0)

美味しいイタリアンコーヒーの店

【FIAT CAFFE】
a0101801_831157.jpg

店のデザインもシンプルでおしゃれ
さすがイタリアブランド
a0101801_832021.jpg

最近、縁あって行くようになりました。


是非、本物のエスプレッソ
そして、
美しいラテを味わいに行ってみて!


【FIAT CAFFE】

港区北青山1-4-5 ロジェ青山
東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線 青山一丁目駅より徒歩2分
     銀座線 外苑前駅より徒歩3分

   FIAT ANTENNA SHOP:1F 03-5771-7661
   CAFE&RESTAURANT:2F 03-5771-7662
   FIAT SPACE:B1 03-5771-7660

by hanatsudoi | 2011-01-25 08:11 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

アルストロメリア ―セレステ―

a0101801_1035682.jpg

これはこれは

久々の大ヒット

綺麗なピンクのアルストロメリア
よおーく見ると
花弁にウェーブがある

アルストロは、どちらかというと、
ラテン(原産地は南アメリカ、インカとか)の
キリッとしたイメージがあるけれど
この細かななみなみの曲線が、
エレガントな雰囲気に変えている

みんなに見てもらいたくて、
すぐにチョイスした

アルストロの中ではお値段は高めの設定
by hanatsudoi | 2011-01-24 10:09 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

薔薇 ―リメンブランス―

a0101801_743925.jpg

黄色が少し混ざっているような
暖かいピンク色
よく見ると、花弁の縁の真ん中の部分がツンと出ている
その形がエレガントな雰囲気を抑えて
かわいらしく見せているのかもしれない

綺麗な色だな
by hanatsudoi | 2011-01-23 07:07 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

退院 お見舞いのお花

a0101801_8454979.jpg

お送り主の方から
事情を伺って

お届け先様がお若い方だということなので、
思いっきりパステル!
明るく明るく明るく!
春の色と香りをお届けすれば、
きっと、
楽しい気分になる
春の花達には強くは無いけど
遠赤外線のようにじわーと届くパワーがあるから
a0101801_846216.jpg

どうか、
お受け取りの時に
笑顔がこぼれますように!

【使用花材】
薔薇/リメンブランス
アルストロメリア/セレステ
チューリップ/サッポロ
ストック/カルテットマリン
スィートピー/ネオグレース
フリージア/アンバサダー
デルフィニューム/プラチナスプレー
ぜんまい
ドラセナ/紅光
レモンリーフ

水色・ピンク・クリーム・薄紫・白
ぜーんぶ取り入れてます!!!!!


☆美味しそう☆
by hanatsudoi | 2011-01-22 08:55 | 花あしらい | Trackback | Comments(0)

レッスンのお花!

a0101801_12533042.jpg

日曜日はレッスン!
今日の仕入れで買ってきた春の花達
水揚げ後、ぷ~んといい香り
パステルカラーと優しい香りが
春の花のもちもの
a0101801_12534086.jpg

ついつい目に留まって
沢山買いすぎました
水揚げすぐなのでちょっと萎縮気味


<材料>

アルストロメリア/セレステ
ストック(黄スプレータイプ)/イエローレボリューション
ストック(紫スプレータイプ)/カルテットマリン
薔薇/リメンブランス
桜小町
ぜんまい
チューリップ黄/サッポロ
チューリップピンク/かぐや
スウィートピー/ネオグレース
デルフィニューム/プラチナスプレー
コデマリ
ドラセナ/紅光
スリージア/アンバサダー
レモンリーフ
by hanatsudoi | 2011-01-21 13:01 | 花あしらい教室 | Trackback | Comments(0)

【STING】 SYMPHONICITY TOUR 2011!

a0101801_17354520.jpg

武道館と月です。
よく解らない写真かと思いますが…

昨日は、
STINGの追加公演
最終日でした!

もう、言葉にならないくらい
感動しました!

音楽への探究心がホントにスゴイ

オーケストラとバンドがピッタリ、
違和感全くなし!
新しいジャンルの音の集合だった

国境を超えて、
人種を超えて
楽器の種類も越えて、
男女も越えて、
あらゆる区別を取り払い、
音楽を愛する人たちの集合をSTINGがツクチャッタ!
そんな夜~サイコー

満ち足りたおかげで、
本日の人間ドックはほぼ満点!
健康は幸せから…




PS:
【武道館に月】といったら、
スコーピオンズの武道館ライヴ、
荒城の月を思い出します
by hanatsudoi | 2011-01-20 17:44 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

a0101801_14371796.jpg

和のしつらえは、
眺めているだけで落ち着く

ひとつひとつ丁寧に扱われているモノには
命があるように思う
by hanatsudoi | 2011-01-18 14:38 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)