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東大寺 二月堂・三月堂へ

私が
私と一緒に
旅をする


一人旅の奈良
東大寺は何回も行っていたけれど、
二月堂、三月堂に足を延ばしたのは初めて
3年前に行った中尊寺で感じた、
天上の世界、別世界…
という空気感がここにもある

古の人達は、
何を求めてこういうものを作ったのだろう
日常から離れ
穏やかな心になりたくて、
都を見下ろせる高い場所を選んだのだろうか

地上とは違う空気が流れている
時が止まっている
―そんな感じ―

一人旅は自分と向き合う時間を作ってくれる
今の私は
ゆっくり内観することが必要な時期なのかもしれない

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by hanatsudoi | 2011-02-28 06:47 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

パンで出来たウェルカムボード

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先日、
パン屋さんで働いているお友達の結婚式に出席しました
そこで、こんな素敵な演出が!

全てパンで出来たウェルカムボード!

どんな職人さんもいろいろ考えますね

手に職

夢を見たら
どうにか形に出来てしまう
魔法の手を持っている人達



パン屋さん:日本橋三越 ジョアン
by hanatsudoi | 2011-02-27 08:15 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

ちょっと寝ぼけてます

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昨日、お墓参りで目にした光景
ほのぼのとした気持ちで眺めてしまいました


昨日は春の陽気でポカポカ温かかったので、
早々と冬眠から目覚めてしまったんでしょうね
寒が戻るということだから
また、穴の中に戻って二度寝しなくちゃ


道路に出て
車になどひかれないように
気をつけてね

観察場所:文京区小日向にて
by hanatsudoi | 2011-02-26 09:07 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)

あおによし 奈良 東大寺

奈良といえば
ここ
東大寺

先日国立博物館で、奈良東大寺展を観て来たばかりだが、
やっぱり在るべき場所に
在るべき物があるというのは、
力強い

奈良は宝物がゴロゴロしてる
古人の面影と共に暮らし続けている奈良の人たち
歴史の浅い新しい都市で暮らしている私たちとは
違った感覚を備えているに違いない
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by hanatsudoi | 2011-02-25 07:14 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

吉野の宇陀紙

先日の奈良訪問の最大の目的地
手漉き和紙の里 国栖
和紙の世界では数少ない
本物の紙を作っていると堂々と断言できる人
吉野の宇陀紙を作っている
福西さんに会いに!

近鉄奈良駅から早朝出発し
電車を乗り継ぎ
タクシーで30分程度
どんどん山の中に入っていくと
そこには郷愁漂うホッとする景色があった
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一枚一枚を天日干ししている
愛情のこもった昔からの手順
この景色に美しさを感じるのは私だけだろうか
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ちゃぽんちゃぽん
紙料を漉く独特の音
紙の匂い
湿った空気
ガラスから差し込む冬の光
五感をフル稼働して感じる、空間
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紙床から一枚一枚はがして
松材の干し板の上におき
馬毛の刷毛で貼り整える

全ての単位は一枚
この一枚の贅沢さ

頂いたリーフレットによると
出荷までの17つの工程のうち、
ビジュアル等でよく紹介される紙漉きの工程はひとつ、
そのクライマックスに至るまでの紙料作りに12工程をかける
実はこの部分が重要で、
和紙と呼べる由縁があるのだ

残念ながら、昨今
この重要で難しく地味な作業を簡素化する工房も多くなり、
店頭で和紙と語りながら、
本物の和紙とはいえない物もたくさんあるのだという

私たち、和紙を扱うものは
この質を知る事こそ仕事なのだと思う
和紙を知った上で、
素材として見直し
その特性を最大限に引き出して世の中に知らせる事
これが、
自分の仕事なのではないかと
ようやく気がついた

私にとって
単に絵を作ることが目的ではなく
和紙をどうやって使って絵を作るかということこそ
追求していく課題なのだと思ってきた


取材先:福西和紙本舗 福寅 (表具用裏打紙・草木染和紙製造)
    〒639-3432 奈良県吉野郡吉野町窪垣内218-8
           福西弘行・正行
by hanatsudoi | 2011-02-24 11:39 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

作品完成!

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4月に開催される和紙ちぎり絵創作展への作品が完成し、
朝一番に提出してまいりました!

後日、本ブログで展覧会告知をしますので、
ご興味のある方は是非足を運んでご覧下さい

今は、一部分だけ…
作品の全貌は、
4月に入ってからおみせします
by hanatsudoi | 2011-02-23 10:52 | ちぎりえ ワーク | Trackback | Comments(0)

これが噂の ―海幸―

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お寿司大好きな私の胃袋を、
お財布と共に喜ばせてくれるおすし屋さん
食道楽のメンバーとのお誕生日定例会


このネタで、
この値段

説明しずぎるのはやめておきましょう


すし 海幸
東京都江東区北砂4-1-13
03-3646-0165
定休日/水曜日+月2回連休あり

最寄の駅:東陽町・錦糸町・亀戸・西大島など、バス等の移動が必要です
by hanatsudoi | 2011-02-22 07:23 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

トルコキキョウ ―フランソワ―

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花弁の端の細かいフリルが、
とってもエレガント

アイボリーの軽い八重咲き

トルコキキョウは、
高級感があって、
不思議と清潔感が漂うので、
年配の方にお届けするお花には意識して使っている

このフランソワは、
蕾は緑色
蕾の色もとっても綺麗
by hanatsudoi | 2011-02-21 10:40 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

京都 【匠 奥村】

先日の京都・奈良訪問で、
京都の伝統工芸 型染京友禅
老舗のお嬢さんでもある聖子さんにご案内された【祇園おくむら】でのランチの写真


この【奥村】
私にも間接的なつながりのあるお店
大好きでよく通ったアマンリゾートのひとつ、
アマンプリ(タイ・プーケット)
お友達の聖子さんはアマンプリで働いていた
そこで知り合って今もお付き合いが続いている

【奥村】はアマンプリの日本料理立ち上げに協力した経緯を持つ

東京の伊勢丹などの京都展では、
ここの牛ステーキサンドがおなじみ
ちょっとお高いサンドウィッチだけど、
セカンドのステーキサンドなら何とか買えるお値段なので、
何度となく買いに行っているのだ
ちなみに、
日本橋高島屋創業180周記念【美食の京都展】、
会期:3月9日(水)~14日(月)

に出店する様子

東京に居ながら常連客になっていた私
今回、
初めて、
本当の【奥村】で食事をする

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ということで、
本当に美しいお料理を頂き、
話しすぎず、
適当に話してくれる
そんな空気の読めるお店の人達のおもてなしを受け、
心地良い時間を
美しい京女の聖子さんと共にしたのだ

いいな、
京都

注意:コースの全てを写真に撮ることは困難でした
   食事は写真を撮るための物ではないと思っており、
   一緒に食事をしている方にも失礼かな、と考えているので、
   日ごろ、外食でお料理の写真を撮るのは控えている
   なので、出されてすぐ食べ始めてしまったお料理も確か数点あった筈…
   

祇園おくむら

京都市東山区祇園町北側255
TEL:075-533-2205


西洋膳所おくむら

京都市左京区一乗寺谷田町3 
TEL:075-781-0001


匠 奥村

京都市東山区祇園町南側570-6
TEL:075-541-2205
by hanatsudoi | 2011-02-20 12:56 | アンテナ | Trackback | Comments(0)

山茱萸(サンシュユ)

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春小金花とも言われる
黄色い花の固まりを枝に点々とつける
コデマリのような咲き方である
落葉性の小高木

タメが利き
枝振りにも風情があるので、
表情を付けやすい


植物分類:ミズキ科ミズキ属
原産地:朝鮮半島
別名:秋珊瑚
英名:JAPANESE CORNEL

by hanatsudoi | 2011-02-19 17:59 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)