シロギボウシ 斑入り 

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日持ちもよく安心して使える私の大好きなグリーン。
ギボウシの花はとても控えめで、
切花で市場に出回る事は無いが、
その分、葉が頑張って流通している。

庭の片隅の足元に植えられている事が多いので、
お庭のある人は探してみたらいいかも。
あまりにも控えめで庭にあることさえ気がついていない人も居ると思う。

このような斑入りは珍しく、緑の葉が一般的。
# by hanatsudoi | 2007-07-07 07:55 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

紫陽花 ―マジカルムーンストーン―

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こんな深い色の紫陽花もある。
写真ではよく分らないけれど、
緑にピンクが混ざった色…
といえばわかりやすいかも。
フランスのブーケのイメージ



―清楚で落ち着いた感じの花嫁さんのために選んだ―


  ⇒紫陽花の花図鑑
# by hanatsudoi | 2007-07-07 07:44 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

カーネーション ―サクラメント―

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朱色に近いオレンジがとても綺麗

一輪咲きの割には花粒は幾分小さめ。
アレンジにちょっとだけ色を添えたい時に、
色の分量が適度で使いやすい。
# by hanatsudoi | 2007-07-05 08:23 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

百合  透かし百合 ― アラジンデジール ―

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私がお花を習い始めた頃は、
黄色い透かし百合と言えば、コネチカットキングだった。
最近の花選びにはなかなか入れていなかった透かし百合。
こんなに大型で美しい百合があったんだなーと、
認識改め、鑑賞している。

本来、透かし百合とは、
花びらと花びらの間に隙間があるから-透かし-という名前になっているが、
これはオリエンタル系の花形のように花びらが重なっている。
茎や葉はオリエンタル系とは異り、透かし本来のもの。


 ⇒ 百合の花図鑑
# by hanatsudoi | 2007-07-02 10:31 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

どうして私は花を愛しているんだろう -1-


自然に通じる扉を花は持っている



花は人間の生活の営みと密接に係わってきました。

冠婚葬祭

よく考えてください。
花の無い場面を想像できますか?
人生の節目節目の傍らに、
しっかり存在してきた大事なもの―それが、花です。

人間の心、
嬉しい、寂しい、悲しい、喜び、嘆き…
全ての感情に寄り添えるのが花。

素晴らしい!!

毎日手に触れる花達の役割に感謝します。
私がおおむね幸せを感じて生きていられるのは、
日々花に触れているからかもしれません。

見渡すと、社会はサイボーグのような人間作りに頑張っています。
感情を自分でコントロールできるようになる事は素晴らしい事ですが、
一度感じた、悲しみや怒りのコントロールを本当に出来る人がどれほどいるでしょうか。
気づかぬふりのテクニックが上手くなっただけのような気がしてなりません。

生きた花に触れてみましょう。
その時に何も感じなくても、
何回か触れていくと何かを感じ始めるでしょう。
生きているものには自然への扉が在ります。

昔から、花と人間は友達。
この大事なパートナーの存在を忘れないでいて欲しい
そんな事をいつも思っています。
# by hanatsudoi | 2007-07-02 10:14 | アンテナ | Trackback | Comments(0)