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HANDS OF LOVE 

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HANDS OF LOVE
FUNDRAISER FROM SEATTLE TO ISHINOMAKI


音楽を通じて、日本とアメリカを繋ぎ、宗教の壁を越えていく力を一緒に感じて下さい。

アメリカ、シアトルのトータルエクスピアリエンス・ゴスペルクワイヤ(T.E.G.C)が来日した2006.2007年にコンサートを行った石巻市。2006年の西光寺の本堂でのコンサートは仏教とキリスト教の壁を越えた素晴らしい瞬間でした。
「二回の滞在により、私たちはとても心温まる交流ができ、また本当にお世話になったので、今度は私達の番です。お寺を修復し、また元の状態に戻る助けになりたい」と、クワイヤの主宰者であるパット・ライト牧師(PASTOR PAT WRIGHT)は強く語ります。彼女たちが歌って寄付を受けたお金を。石巻市の西光寺へ送り、お寺の再建を支援するという内容です。

今年4月、シアトルのエニベザー・エイエムイー・ズィオン教会において、イースター祭のための演目「He would not come down」の上演時に行った、東日本大震災のプレゼンテーションを皮切りに、少なくとも来年初夏までにこの活動を続け、全国何カ所と、出来れば石巻で彼女たちのコンサートを開催しようというプロジェクトです。

主催:Hands of love-fundraiser from seattle to Ishinomaki-実行委員会
(リーフレットより引用)

今回、友人のミホさんが取り組んでいるこのプロジェクトに
協力できることはないかと伝えたところ、
このコンサート来場者の記念になる商品―例えばポストカード等を、
ちぎり絵で作って販売したい、というお話を頂きました。

このブログをご覧になっている方はご存知と思いますが、
ミホさんはジャズピアニストであり、
昨年、聴覚と視覚のコラボという視点から、
ピアノと花を同じ場所で存在させる試みを一緒に実現してくれた方です

ちぎり絵に対するミホさんからの前向きなご提案
どうやったら、お役に立てるか―考えました
もちろん売り上げの一部は石巻の支援に繋がっていきますから、
多くの方が買いやすい形にする事が必要です

このコンサートのイメージ画作って、
それをカードにして販売したら、
皆さんが買いやすくなるのではないかとお伝えして、
生まれたのがこの絵

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ふたつでひとつ、というLOVE
決して溶け合ってひとつになっているのではない―
それぞれ自立したふたつのものが結ばれている
という意味を表しています


ハートがふたつに分かれたこの形
アメリカと日本、仏教とキリスト教、そして、あなたと私
それぞれはひとつで存在するのに
ふたつが重なった部分は違う色に変化して
新しいものが生まれてくる

和紙が持つぬくもりと素朴さ
どこか心の奥底で繋がるような
そんな感じが伝わればいいかなと思います

コンサート会場で販売します
現在香川県多度津町、東京都玉川区民会館、宇都宮、石巻で行うことが確定していますので、
是非、お近くにお住まいの方は素晴らしい歌声を聞きに行って下さい

このプロジェクトについて詳細⇒こちら
by hanatsudoi | 2012-01-31 08:01 | ちぎりえ ワーク | Trackback | Comments(0)
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