レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想

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レオナルド・ダ・ヴィンチ
〈ほつれ髪の女〉
1506年~08年頃
パルマ国立美術館蔵


レオナルド・ダ・ヴィンチ【美の理想】展

会  期:2012年3月31日(土)~6月10日(日)
    10:00~19:00
会  場:Bunkamura ザ・ミュージアム
入場料:1500円(一般)





 本展は、〈モナ・リザ〉や〈最期の晩餐〉など世界的な名画を残した巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの“美の系譜”に焦点を当て、ダ・ヴィンチの作品、弟子との共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちによって描かれた約80点もの作品、資料を通じて、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」 の真髄に迫るものです。
 十数点しか現存しないといわれているダ・ヴィンチの作品のうち、日本初公開となる円熟期の傑作〈ほつれ髪の女〉 や、若き日の習作〈衣紋の習作〉、プライベート・コレクションのため、あまり目にする機会のないもう一つの〈岩窟の聖母〉が一堂に。また、ダ・ヴィンチから強く影響を受けた弟子の作品、後世の画家たちによる様々な〈モナ・リザ〉など、出品作品の約9割が日本初公開となる本展は、ダヴィンチの魅力を存分に堪能できるかつてない展覧会です。
(展覧会リーフレットより引用)




主な出品作品

柳の枝の飾り文様/アルブレヒト・ヂューラー
カーネーションの聖母/ラファエロとその工房
ポリフィロの夢/フランチェスコ・コロンナ
ロマの少女/ボカッチョ・ボッカチーノ
鏡を持つ高級娼婦の肖像/ベルナルディーノ・リチニオ
衣紋の習作/レオナルド・ダ・ヴィンチ
少女の頭部/レオナルド・ダ・ヴンチと弟子
〈キリストの洗礼〉の天使の習作/ヴェロッキオの工房
絵画論/レオナルド・ダ・ヴィンチ
岩窟の聖母/レオナルド・ダ・ヴィンチと弟子
ほつれ髪の女/レオナルド・ダ・ヴィンチ
マグダラのマリア/ジャンピエトリーノ
旅行記/アントニオ・デ・ベアティス
モナ・リザ/アンブロワース・ヂュボア
裸のモナ・リザ/レオナルド・ダ・ヴィンチ構想サライ帰属
浴室のふたりの女性/フォンテンブロー派
レダと白鳥/レオナルド周辺の画家
レダと白鳥/16世紀中葉フィレンツェの画家

by hanatsudoi | 2012-04-10 07:35 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)
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