飛騨市古川の街あるき

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JR高山本線古川駅を降りると
品の良い城下町が
一度守られて育てられた文化は
月日を経ても簡単になくなるものではないですね
残そうという、強い意志以外にDNA(?)はたまた血(?)
説明の出来ないもので受け継がれていくように感じます

白壁土蔵街
小さな軒に大きなヘチマがずっしり


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誓願寺・円光寺を通って
瀬戸川(放水路)が流れています。
400年前、増島城の溝の水を利用し、新田開発のために作られたそうです。
瀬戸屋源兵衛という人が世話人となったことから
瀬戸川
と名付けられたということです。
昔は野菜などを洗えるきれいな水だったそう。
その水を取り戻そうと
今では越冬期を除き鯉が放流されています。
風情のある景色です



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酒造やさんの軒下に特大の杉玉
狭い街の中に蔵元が沢山ありました!
どぶろくでも有名な地域のよう

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荒城川
この先で合流する宮川は、
富山湾に注ぐ神通川に続きます。


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三嶋和蝋燭店
240年以上続く老舗
生掛和蝋燭は、全工程が手作業です。

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前回、伺った時に作っているところを拝見しました。
蝋燭の芯に藁のストローを使い
手漉き和紙を撒いていると説明がありました。
ストローの内側の空間で、
温められた空気が対流し、
その結果、炎がまっすぐ上に上がるのだそうです。

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本光寺
親鸞聖人の像が立てられていました
修験道が仏教を普及した形跡を
こちらでも垣間見ることに




by hanatsudoi | 2016-09-18 00:37 | 自然観察日記-写真集- | Trackback | Comments(0)
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