手漉き和紙の鼓、お披露目会 @輪島漆芸美術館

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右から
大崎漆器店 大崎庄右ヱ門氏
大倉流大鼓 大倉正之助氏
PIARAS 手漉き和紙を普及する会 木南有美子


  2017年4月からスタートした、【手漉き和紙で作った大鼓の開発事業】が一段落しましたので、ご報告いたします。私の実母が能登珠洲市の出身で、私の幼少期には毎年夏休みをこの土地で過ごしていました。心に残る大好きな能登で、この度仕事として行き来することが出来たことは、私にとって何よりの喜びでもありました。
今回作り上げた手漉き和紙の鼓は、まだまだ課題を残した開発途中のものです。行く先は、小中学校の音楽の授業など、子供たちの学習教育に役立てて頂けるような事業展開を考えております。
この鼓を手にすることで、日本の伝統文化や素材について、能・漆・和紙・表具・太鼓、麻など五感を使った学習が出来ます。伝統の継承は、心・思い・価値観の継承でもあると思います。人間の良い部分を未来まで残していくための手段として使うことが出来たら、と考えています。
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本事業関係者(一部)




by hanatsudoi | 2017-11-26 18:48 | PIARAS | Trackback | Comments(0)
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