第29回 PIARAS手漉き和紙学習会【神道と和紙】

日時: 2018年6月30日(土)15:00~17:00 (14:30受付開始)

会場: 天祖神社 杜のまちや 1階
     東武東上線ときわ台下車南口目の前
講師: 小林美香先生
     天祖神社宮司 学習院女子大学、國學院 大學他講師
     専門は日本思想史、
     著書に『女性神職の近代』 ぺりかん社(2009)
『昭憲皇太后からたどる近代』ぺりかん社(2014)


会費: 3000円(一般) 2800円(会員) 
     和生菓子とお茶をお出しします
内容: 神道と和紙について講義
     和紙のワークショップ(小林ノリコ先生)
     


a0101801_09292515.jpg


紙は、紀元前2世紀中国で発明され、610(推古18)中国の僧 曇徴によって日本に伝えられたとされています。この白い紙を神に近い存在として扱い、紙垂、おふだなど、神事に和紙が利用されています。今回は、神道と和紙の繋がりにスポットをあてた講義と、和紙を使ったものづくりをお楽しみ頂きます。

また、当日、天祖神社では【夏越しの祓】(一年の後半の健康と厄除けを祈る)行事が行われておりますので、学習会後に鑑賞されることもお勧めです。
経験を通してより深い理解を得られることと思いますので、お友達をお誘いのうえ是非ご参加ください。

a0101801_11194091.jpg
和紙ワークショップは、和紙アートの小林ノリコ先生

和紙アート作家、テーブルウェアショウ入選、

板橋区美術家連盟会員




お申し込みは、
info★piaras.org(★を@に替えて下さい)


by hanatsudoi | 2018-06-14 09:47 | PIARAS | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hanatsudoi.exblog.jp/tb/238580060
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 癒しをプレゼントする★ MY 御朱印帳 ワークショップ  >>