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カテゴリ:アートの勉強( 79 )

MSBISM EXHIBITION @スパイラルガーデン

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おはようございます!
以前UPした記事を覚えて下さっている方々から、
お問い合わせを頂戴しているので再度お知らせします。


【MSBISM EXHIBITION】
武蔵野美術大学校友会80周年記念企画
―武蔵美校友を結ぶ―
日時:7月6日(土)~7日(日)11:00~20:00
会場:スパイラルガーデン (表参道スパイラル1F)
入場無料

手漉き和紙で作った作品(2012年制作)1点を出品します。
展示キャプションについて
企画の方に特別にお願いしたことがあります。

キャプションには、素材を記載することになっています。
通常ならば「手漉き和紙」と書くところを、
産地別に和紙の名前を列記して頂きました。

会場一杯に溢れるムサビ仲間のエネルギーを感じて下さい。

写真は、会場下見の風景
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by hanatsudoi | 2013-06-29 09:50 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

MSBISM EXHIBITION

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ムサビズム展―ムサビ校友を結ぶ―
会 期: 2013年7月6日(土)~7日(日)11:00~20:00
会 場: スパイラル ガーデン(SPIRAL 1F) 表参道駅下車 B1・B3出口 
入場無料

アート&デザイン2013年東京
日 時: 7月7日(日)13:10~16:10
会 場: スパイラル ホール(SPIRAL 3F)
司 会:城戸真亜子
SESSION1-Proposal (定言) 柏木博
SESSION2-Keynote (事例) 
         内田あぐり 日本画家/和田智 デザイナー/中島信也 ディレクター
SESSION3-PANEL DISCUSSION(議論) 
         柏木博/内田あぐり/和田智/中島信也
入場無料    


主 催: 武蔵野美術大学校友会
協 賛・協 力: 武蔵野美術大学


7月7日(日)17:15~
懇親会があります
ムサビのお友達一緒に出ませんか~?

by hanatsudoi | 2013-06-09 19:37 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

薪能@板橋区常盤台天祖神社

羽衣
日時:2013年4月13日(土)17:30開演
会場:天祖神社 板橋区南常盤台(東武東上線常盤台駅下車すぐ
主催:いたばし芸術文化活動支援協会



シテが能装束を身につけるまで
シテ方 下平克宏氏 観世流 重要無形文化財総合指定保持者

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ここからスタート
演目では、この天女の上半身は裸とみなされます
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衣をつけます
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鬘 馬の毛を使っているそうです!
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ヘアが出来上がってきました。このあと冠をのせます。
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面をつけるところ、ワクワクしますね!
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羽衣まで着用しました


この後、火打石で起こした火を神楽の両脇にある薪に入れて焚かれました(火入れ式)
本番用の美しい衣装に着替えた天女が登場
地元板橋でこのような芸術が拝見できるのに驚きです!

明日は、雅楽やお囃子の写真もupしますね。
by hanatsudoi | 2013-04-15 09:41 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

東京国際アニメフェア@TOKYO BIG SIGHT

東京国際アニメフェア@TOKYO BIG SIGHT

一般公開は、2013年3月23日(土)~24日(日)

今回は、東映アニメーションブースの取材です!

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楽園追放(2015年公開予定)
の第3弾ポスターはゴールドと円、
またまた日本的です!

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そして、
PIARAS PAPER LANP SHADE
ROENTGEN / デザイン・制作 針村展輔


プロデューサー野口さんによるコラボ
透明フィルムにキャラクターの絵を印刷して灯りに


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キャラ出しふたり目!
作/浅井真紀さん 

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独特の世界観のある
楽園追放のディスプレー
何かがうごめいている感じ…
何かが起こりそう…
静かに潜行している…

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かわいいドラえもんに釘付けの私!

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舞台入りでいそいそと向かうドラちゃんの後姿は
お宝ショットです!!!!

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子供に大人気!
かと思いきや、周りには大人も外人も…
ボーダーレスなんですね
外国人でも、大人が多いのには驚きました!

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サブカルチャーと言えども
ここまで日本を牽引する業界となっては
文化庁も顔を出さずにはいられない―のか
by hanatsudoi | 2013-03-23 20:10 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

和紙の花 松山祐子さんの作品

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和紙のお花にもいろいろありますが
松山さんの作るお花は伝統的な和紙花
お母様が有名な人形作家の岩井昌子さんですから!
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日本の庭先に密かに咲いている
万葉の香り漂う可憐な花達を
松山さんは和紙で表現しています

その他にも、
お母様の人形を引き立たせる
建物や調度品などを和紙で作っています

~和紙で織り成す~
岩井昌子・松山祐子 作品展
会期:2012年11月27日(火)~12月1日(土)
会場:小津ギャラリー

和紙を使って表現する人たちは
和紙の魅力を最大限に引き出す役目を担った仲間です!
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by hanatsudoi | 2012-12-18 11:24 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

ムサビのデザイン

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ムサビのデザイン
会期:10月5日(金)~11月4日(日)
会場:東京ミッドタウンデザインハブ



「“国家”という概念が生まれてから
“伝統”は創出されたものだ」
という考えを聞いた―なるほど―

確かに

“日本” “日本人”という意識がなければ
“日本的”という考え方も出てこない

かつて、職人の仕事は“生業”であり
“伝統”を守るために手を動かしてはいなかった筈
今、“伝統”とついてしまった事柄は
“生業”から遠ざかってしまったということかな

この間、美濃の紙漉きさんは
「私たちは生活するために紙を漉いている、生業ということが大事だ」
と話してくれた

by hanatsudoi | 2012-10-17 07:45 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

本荘登志子 写真展 【水の饗宴】

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本荘登志子写真展
【水の饗宴】
会期:2012年9月28日(金)~10月4日(木)
場所:フレームマン・ギンザ・サロン


水の姿は変幻自在
水から氷へ
季節によって変化する

自然の流れに寄り添って
あるがままの“水”の様子を撮った写真の数々

水面にうつる四季折々の色彩
氷の結晶の形・動き・文様…
川底に閉じ込められた色

登志子さんの視線を通して
水のさまざまな表情を眺めることが出来た


登志子さんのご主人は
葛飾区西念寺のご住職様
亡母がお世話っているお寺☆

by hanatsudoi | 2012-10-04 23:57 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

みつばち先生 鈴木輝隆展

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みつばち先生
鈴木輝隆展

会期:2012年8月8日(水)~9月2日(日)
    朝10:00~夜8:00/最終日5時閉場
会場:松屋銀座7階 デザインギャラリー 1953
Fee:Free
主催:日本デザインコミッティー
展覧会担当:原研哉・ナガオカケンメイ
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みつばち先生は様々な才能たち(花粉)をたずさえて、日本全国をとび回っている
咲いている花があれば、見逃すことなく接近
花は時にみつばちの運ぶ花粉を受粉する
結果として新しい産物が結実する
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ナガオカケンメイ・デザインミツバチ見習い
デザインは最終的には人や企業のものだけでなく、
その土地の物であって欲しい
いい日本酒のデザインがその土地のメッセージを運ぶように
そんなデザインは普通のやり方では生まれない
鈴木輝隆さんのデザインの生み方に今、学びたい

原研哉・花粉その1
日本のことをもう少しよく知りたと考えて鈴木さんと一緒に旅をしてきた
同じ思いで鈴木さんと旅をする人がいる
彼等は旅先で出会った人や技術に反応し産物を続々と生み出してしまう
まるでミツバチによって運ばれた花粉によって花々が受粉し、実をならせるように


056.gif素敵な言葉を拾ってきた056.gif

イベントは学習装置・実験劇場であり地域の未来形である

村おこしは人づくり

上流文化圏 川上の生活が全てでありその生活の元に下流の生活文化が成り立つ

半島の定義―3方が海に囲まれている
         半島には、山・川・海・自然が豊富にあり、素晴らしい人たちが住んでいる

by hanatsudoi | 2012-08-19 06:25 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

福原コレクション【駒井哲郎1920-1976】展@世田谷美術館


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福原コレクション
駒井哲郎1920-1976展
会期:2012年4月28日(土)~7月1日(日)
会場:世田谷美術館
観覧料:一般1000円


 駒井哲郎は、戦後の日本において、新しい美術感覚とも関連をもちながら、銅版画の芸術性を高め、重要な視覚表現ジャンルとして定着させたパイオニアとして、教科書にも登場する重要な作家です。 
 駒井は、銅版画という目に見える「かたち」を通して、目に見えない「こころ」の内を表現した画家でした。夢と現実の織り成すその表現は、見る者を空想の世界へと誘ってやみません。しかし、駒井が銅版画に描き出したイメージは、決して非現実的なものだったわけではありません。それは、人生への懐疑や日常の憂鬱感、ひそやかな期待や心の高揚感といった、極めて切実で真摯な内なるこころから生まれました。目を閉じた時に瞼の裏に微かに浮かぶ光の造形や、日常の中で目にした現実としての幻影。駒井はそういった心の目で見た現象や現実を、鋭い感性と熟達した技術によって銅版画へと移し変えることに成功した、稀に見る才能豊かな芸術家でした。
 本展では、そうした駒井芸術の全貌を、資生堂名誉会長の福原義春氏が蒐集した約500点という大コレクションの全作品総入れ替え2部構成により、ホイッスラーやメリヨンの影響が見られる初期の作品から、ルドンやクレーを解釈しながら独自の表現を生み出した清新な1950年代の作品を経て、病に冒され、その心情を痛切に表現して終わる駒井の創造の軌跡をご堪能頂きたいと思います。

【展覧会リーフレットによる】



忙しい時期に、終了間際で飛び込んだ展覧会

まるで、必要なものがお膳立てされていたように、
この展覧会の鑑賞は私には必要なものだった

もともと、版画とちぎり絵について
接点が無数にあると感じていた
特に錦絵では、一色のために版下が一枚あり、
それを重ねて重ねて一つの絵に仕上げていく
その層が、ちぎり絵の構成にもある

ちぎり絵は
紙を切るという行為において
どうしてもモノの輪郭から逃れることは出来ない
なぜならば、和紙を切る行為そのものが
輪郭を作る作業だから

版画も同じ

輪郭を重ねて重ねていく

この展覧会でちぎり絵の突破口が一気に開いた
時間がない中、無理して時間を作って行ったのだけど
行って良かった
素晴らしい作品を鑑賞できた
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by hanatsudoi | 2012-07-10 07:22 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

ターナー作品 描画の謎を解く 

極上美の饗宴

2012年6月6日(水) 21:00~22:00
BSプレミアム

ターナー作品の謎を
CG技術で紐解く


大学友人
野口光一さんがこの深い謎に迫ります!
内容を少し伺いましたが
あっと驚く発見があったようです!
美術ファンの皆様
是非、ご覧下さい!

by hanatsudoi | 2012-06-05 17:49 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)