カテゴリ:アートの勉強( 79 )

ピカソからの7つの助言(FB投稿より)

【ピカソから7つの助言】

1. 必ずできると信じろ
「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」

2. 限界を超えろ
「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」

3. 「その時」を待つな
「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」

4. 動け
「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」

5. 正しく問え
「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」

6. ジャッジせず、隠された美を見ろ
「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」

7. 遅すぎるなんてことはない。
「若さと年齢は無関係。」
by hanatsudoi | 2011-10-13 08:25 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

―RED―のイメージ

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10月5日に行う
ピアノと花のコラボでは
053.gifRED053.gifがテーマ

そこで
ピアニストのミホさんと一緒に
赤を分析~

先日“和紙”についてイメージする言葉をマッピング した方法を用いて
“赤”についてイメージする言葉をマッピング
二人の思う赤~について分析してみた

共通の言葉は
“太陽”“血”
共通のイメージは
“力・パワー”“命”“変化する過程”“未完・未熟な状態”“予測のつかない”“ため込んでいる”

当日は
さてどんな感じで会場が作られるのだろうか…
BLUEとは全く違った空気になるかな











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by hanatsudoi | 2011-09-26 01:15 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

☆マッピング☆

和紙に対する
私の認識を洗いなおす作業!
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提案してくれたのは
大学でプロダクトデザインを専攻していたお友達のMINAちょびん
可愛い小物をデザインしてる人
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和紙に関わっていくからには認識を深めたいということで実行
【紙(和紙)】という言葉から連想する物を
付箋に書いていく
あっという間に50ワード!
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MINAちょびんの持ち寄ったワードとあわせてカテゴリー分けしていく
例えば
素材感
技術
イメージ
用途
商品…
などなど
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その中から、
私が特に和紙に対して思っている核心部分の単語を見つけ出す
マッピングの作業で得られるのは
この部分
何を大事に思っているのかが、
沢山の言葉の中から現れてくる
さてさて、
何が導き出されたのでしょうか???

MINAちょびん、楽しい提案をありがとう!
by hanatsudoi | 2011-09-15 19:59 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

ムサビのデザイン/WA:現代日本のデザインと調和の世界

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ムサビのデザイン
~コレクションと教育でたどるデザイン史~

会期:2011年6月24日(金)~7月30日(土)
場所:武蔵野美術大学 美術展示室


 ―武蔵野美術大学美術館のデザインコレクションは、60年代に本学で教鞭を執っていた原弘(1903~1986)、豊口克平(1905~1991)をはじめとする表現者であり、教育者でもあったひとびとの見識を出発点に、各々の時代ごとに本学の教育現場の要請を受け入れ、発展的に形成されてきました。一方で、体系づけて形成されてきたコレクションは、展覧会で公開を供するという利用にとどまらず、全学のデザイン教育の場に還元されてきました。その経緯を踏まえると、当コレクションは本学のデザイン教育の現場から近代デザイン史に投げかけられた視線の結晶と位置づけられます。
 本展はポスターと椅子を核にテーブルウェア、家具、玩具、そして貴重書、貴重雑誌という当館が近代デザインコレクションとして収集してきた約35000点から精選した500点にてコレクションの全貌を概観する初めての試みです。また、この開館記念展は、当館がわが国における「デザインミュージアム」の発展を後押しする筆頭核であることをねらいとして企画しました。
 本学のデザイン教育との密接な関わりのもと、先達によって構築されてきたデザインコレクションの見どころを一挙に公開し、近代以降のデザイン史と本学におけるデザイン教育について様々な角度から考察できるこの機会を、是非お楽しみ下さい。
(展覧会リーフレットによる)


同時開催
WA:
L’HARMONIE AU QUOTIDIEN

WA:現代日本のデザインと調和の精神

この展覧会では、日本の造形の本質的な要素を、
改めて取り出して整理してもらえたように感じた。
ハッとする言葉がたくさんあった。


 この展覧会は国際交流基金により、2008年、パリで開催され、その後、2011年3月までに、ブタペスト・エッセン・ワルシャアワ・サンテティエンヌ・ソウルと巡回してきました。今回の武蔵野美術大学美術館・図書館での開催は帰国展となります。世界が見た日本のデザインをあらためてわたしたち自身で見直すことで、自らのデザインの現在を再認識し、またこれからのデザインを考えていく指針となる展覧会となります。
 日本には、「和WA」という伝統的な精神があります。さまざまな価値、さまざまな立場、対立する項を融和し、より高次元なレベルで統合しようとする精神です。21世紀の現代日本デザインの活況の根底には、モノづくりにおいて、さまざまな価値や立場を統合、融合していく精神、すなわち、和の精神が根底にあるのではないでしょうか。
 本展では、プロダクトデザインのさまざまなフィールドから優れたデザイン約160点を選び出して紹介し、現代デザインのダイナミックな動きとその背景となる事象を紹介します。そして、展示を通して、現代のプロダクトデザインにおける日本(和)的なもののありかを指し示します。
(展覧会栞より 監修:柏木博)

調和の精神
新しいもの×古いもの
先端技術×伝統文化
人工×自然
グローバル×ローカル
日本的なるもの×西洋的なるもの
遊び×実用
感情×理性
【12のカテゴリー】と【6のキーワード】
【12のカテゴリー】
1:食器 2:水まわり 3:家電 4:情報 5:遊具 6:文具 
7:雑貨 8:ウェア 9:包みとバック 10:乗り物 11:家具
12:あかり
【6のキーワード】
1:かわいい 2:クラフト 3:木目(きめ) 4:手ざわり 
5:ミニマル 6:心くばり
by hanatsudoi | 2011-09-08 11:34 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

東京の交通100年博@江戸東京博物館

都電・バス・地下鉄のいま・むかし
東京の交通100年博
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会期:2011年7月14日(木)~9月10日(土)
会場:江戸東京博物館
主催:東京都歴史文化財団・読売新聞社・東京都交通局・江戸東京博物館協賛


1923(大正12)年の関東大震災、
1945(昭和15)年の東京大空襲、
極めて大きな破壊の歴史を経て作られてきた、
都市交通のシステム

100年という数字
あっという間のようにも思えるが、
このあっという間の期間に、
どれだけの技術革新があったか、
都市の成熟があったかを感じさせられた

それと同時に、
人々に絶望をもたらせた破壊は、
必ず修復出来るものだと教えられた

現在の東北
災害に拠る破壊の後
新しい都市が生まれる
その都市は何処よりも近代的であり、
既存の都市問題が解決されている筈だ

破壊は破壊だけでは終わらない
そこに人がいる限り
何かを作らなくてはいられない
そんな衝動がはたらく筈だ
 

主な展示資料
1、東京名所之内 銀座通煉瓦造鉄道馬車往復之図(錦絵)
2、東京地理教育 電車唱歌
3、東京市電ヨヘロ1形電車モックアップ
4、東京市営バス(円太郎バス)
5、王デン(王子電気軌道)について
6、側面行先板
7、系統板
8、都電6000形模型
9、都電5500形模型
10、乗務員用かばん/乗車券用パンチ/信鈴
11、花電車
12、トロリーバス200形模型
13、都電荒川線案内図
14、浅草線の開業について
15、相互乗り入れについて
16、ゲージ(線路幅)の種類

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旧東京市電ヨヘロ1形 実物大模型イメージ (東京都交通博物館所蔵品)


 東京都交通局は本年8月1日に、創業100周年を迎えます。この大きな節目を記念した特別展「東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄“いま・むかし”~」では、明治から大正、昭和、そして平成へと至る東京の交通の歴史を、車両模型や都電系統板など都交通局所蔵品を中心とする貴重な資料で振り返ります。さらに特別展示として、76年ぶりに里帰りする函館市企業局サララ電車(旧東京市電ヨヘロ1形)や都バスの元祖である旧東京市営バス(円太郎バス)、都電6086号車の模型で再現するなど、大人から子供まで親子三代で楽しめる構成となっています。
 この展覧会を通じて、東京の懐かしい姿に思いを馳せていただくと共に、都営交通への理解を更に深めていただく機会になれば幸いです。 
(展覧会リーフレットより)



同時開催
つり革デザイン公募展
武蔵野美術大学の友人
由紀さんのデザインが入選
タイトル:GOOD JOB
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おめでとう!!!!
by hanatsudoi | 2011-09-05 07:34 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

空海と密教美術展@東京国立博物館

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空海と密教美術展
場 所:東京国立博物館 平成館
会 期:2011年7月20日(水)~9月25日(日)
主 催:東京国立博物館・読売新聞社・NHK・NHKプロモーション
特別協力:総本山仁和寺・総本山醍醐寺・総本山金剛峰寺・総本山経王護国寺



国宝・重要文化財98.9%
この夏、マンダラのパワーを浴びる

密教はその名の通り、密教の教えです。本尊大日如来は、宇宙の真理を仏のかたちにしたものといわれますが、その意味するところは難解です。
 密教を日本にはじめて伝えたのは、弘法大師空海でした。空海は延暦23年(804)に密教を求めて唐に渡り、2年という短期間のうちにその奥儀をきわめました。奥深い密教の教えは、絵画などを用いなければ理解できないと師の恵果や空海自身がいうように、密教では見術作品が重視されます。
 2011年夏、空海が中国から請来したゆかりの作品と平安前期の密教美術の代表的な作品が上野に集まります。この展覧会であなたも密教宇宙の一端に触れることができるはずです。(展覧会リーフレットより)


会場構成および展示作品

第一章: 空海―日本密教の祖
1 弘法大師像 平安時代  金剛寺蔵
2 弘法大師像 平安時代  西新井大使総持寺蔵
3 弘法大師像 鎌倉時代  龍泉院
4 弘法大師行状絵詞 南北朝時代  東寺
5 聾瞽指帰 平安時代  金剛峰寺
6 増壱阿含経 奈良時代  金剛峰寺
7 紫紙金字金光明最勝王経 奈良時代  竜光院
8 不空羂索神変真言経 平安時代  三宝院
9 大毘蘆遮那経
  大毘蘆遮那経供養次第法義疏 平安時代  竜光院
10 性霊集(空海著) 鎌倉時代  醍醐寺
11 崔子玉座右銘断簡(伝空海筆) 平安時代  宝亀院
12 狸毛筆奉献表(伝空海筆) 平安時代  醍醐寺
13 勤操僧正像 平安時代  普門院


第二章:入唐求法―密教受法と唐文化の吸収
14 真言七祖像 唐(平安)時代  東寺
15 十地経・十力経・廻向輪経 平安時代  仁和寺
16 宝相華迦陵頻伽蒔絵冊子箱 平安時代  仁和寺
17 犍陀縠糸袈裟 唐時代  東寺
18 横被 唐時代  東寺
19 海賊蒔絵袈裟箱 平安時代  東寺
20 御請来目録(空海撰 最澄筆) 平安時代  東寺
21 御請来目録(空海撰) 平安時代  宝厳寺
22 文館詞林残巻 平安時代  宝寿院  
23 文館詞林残巻 平安時代  正智院
24 兜跋毘沙門天立像 唐時代  東寺
25 金念珠 唐時代  竜光院
26 三鈷杵(飛行三鈷) 唐(平安)時代  金剛峰寺
27 四天王五鈷鈴 唐時代  弥谷寺
28 梵釈四天王五鈷鈴 唐~宋時代  西國寺
29 五大明王五鈷鈴 唐時代 正智院
30 四天王独鈷鈴 唐時代  金剛峰寺
31 独鈷杵 唐(平安)時代  金剛峰寺
32 密教法具(空海請来) 唐時代 東寺
33 錫杖頭 唐時代  善通寺
34 板彫両界曼荼羅 唐時代  金剛峰寺
35 諸尊仏龕(空海請来) 唐時代  金剛峰寺
36 釈迦如来 および 諸尊像龕 唐時代  普門院


第三章:密教胎動―神護寺・高野山・東寺
37 五大力菩薩像 平安時代  有志八幡講十八箇院
38 五大力菩薩像 鎌倉時代  普賢院
39 灌頂歴名(空海筆) 平安時代  神護寺
40 風信帖(空海筆) 平安時代  東寺
41 両界曼荼羅図(高雄曼荼羅) 平安時代  神護寺
42 両界曼荼羅図(血曼荼羅) 平安時代  金剛峰寺
43 漆皮箱 平安時代  東寺
44 刻文脇息 平安時代  東寺
45 三鈷杵 平安時代  金剛峰寺
46 三鈷杵 平安時代  金剛峰寺
47 羯磨 平安時代  東寺
48 鉢 平安時代  東寺
49 大鋺・鋺・鋺蓋・皿 平安時代  東寺
50 女神坐像(八幡三神のうち) 平安時代  東寺
51 細字金光明最勝王経 非案時代 竜光院
52 即身成仏品(空海撰術) 平安時代  金剛峰寺
53 大日経開題(空海筆) 平安時代  醍醐寺
54 金剛般若経開題残巻(空海筆)  平安時代  京都国立博物館
55 四種護摩本尊並眷属図表(宗実写) 鎌倉時代  醍醐寺
56 仁王経五方諸尊図 南北朝~室町時代  東寺
57 仁王経五方諸尊図 鎌倉時代  醍醐寺
58 聖像坐像


第四章:法灯―受け継がれる空海の息吹

67 大日如来坐像 平安時代  金剛峰寺
68 両界曼荼羅図(西院曼荼羅) 平安時代  東寺
69 梵天像(十二天のうち) 平安時代  西大寺
70 地天像(十二天のうち) 平安時代  西大寺
71 帝釈天像(十二天のうち) 平安時代  西大寺
72 火天像(十二天のうち) 平安時代  西大寺
73 羅刹天像(十二天のうち) 平安時代  西大寺
74 水天像(十二天のうち) 平安時代  西大寺
75 花蝶蒔絵念珠箱 平安時代  金剛峰寺
76 宝相華蒔絵宝珠箱 平安時代  仁和寺
77 蘇悉地儀軌契印図 唐時代  東寺
78 十天形像(宗実写) 鎌倉時代  醍醐寺
79 観心寺縁起資財帳 平安時代  観心寺
80 仁和寺御室御物実録 平安時代  前田育徳会
81 処分状(聖宝筆) 平安時代  醍醐寺
82 御遺告 平安時代  醍醐寺
83 御遺告 平安時代  東寺
84 宝簡集 平安~安土桃山時代  金剛峰寺
85 又続宝簡集 平安~室町時代  金剛峰寺
86 蓮華虚空菩薩坐像(五大虚空蔵菩薩のうち) 平安時代  神護寺
87 業用虚空菩薩坐像(五大虚空蔵菩薩のうち) 平安時代  神護寺
88 薬師如来坐像 平安時代  獅子窟寺
89 千手観音菩薩立像 平安時代  聖通寺
90 天蓋(西院所用) 平安時代  東寺
91 大檀(西院安置) 平安時代  東寺
92 阿弥陀如来および両脇侍像 平安時代  仁和寺
93 増長天立像 平安時代  仁和寺
94 法界虚空菩薩坐像(五大虚空菩薩のうち) 唐時代  東寺観智院
95 蓮華虚空菩薩坐像(五大虚空菩薩のうち) 唐時代  東寺観智院
96 五大明王像 平安時代  醍醐寺
97 薬師如来および両脇侍像 平安時代  醍醐寺
98 如意輪観音菩薩坐像 平安時代  醍醐寺
99 如意輪観音等鏡像 唐時代  醍醐寺

仏像曼荼羅
59 金剛法菩薩坐像(五菩薩のうち) 平安時代  東寺
60 金剛業菩薩坐像(五菩薩のうち) 平安時代  東寺
61 降三世明王立像(五大明王のうち) 平安時代  東寺
62 大威徳明王騎牛像(五大明王のうち) 平安時代  東寺
63 梵天坐像 平安時代  東寺
64 帝釈天騎象像 平安時代  東寺
65 持国天立像(四天王のうち) 平安時代  東寺
66 増長天立像(四天王のうち) 平安時代  東寺
by hanatsudoi | 2011-08-13 08:09 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

木彫仏を静かな音楽とともに…

暑中お見舞い申し上げます
連日、本格的な暑さをとり戻し
睡眠不足も手伝ってお疲れ気味なのではないでしょうか

しばし
静寂な映像と
美しいピアノの音色で
涼をとって頂ければと思います


YOU TUBE 
☆美しい仏像の映像を皆さんでシェアしましょう☆

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奈良 東大寺 
大仏殿の四天王 多聞天
2011.2月
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奈良 唐招提寺
夕焼けを眺める
2011.2月
by hanatsudoi | 2011-08-12 06:50 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

型染め京友禅@京都

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今回の京都訪問の目的は、
唐紙の工房見学+型染め京友禅の工房見学
写真は、体験で私が作らせて頂いたもの
第一印象では、ステンシルと似た感じ
⇒唐紙のレポート

私が今知りたいことは
―輪郭―
少し専門的で、興味の無い人には全く関心の無いテーマかもしれないが
私にとっては興味津々
輪郭について知ろうとした時、
この二種類の造形がとっても面白い組み合わせだということが分かった

なぜならば
輪郭に対するアプローチが全く正反対だから

唐紙は、凸版印刷、要は木版、削り残した所に色をつけ、絵柄を紙にとる方法

友禅は、凹版印刷、要は銅版、削り取った所に色をつけ、絵柄を紙にとる方法


これって、すごく興味深い違い!
輪郭に対して
外側から内側に向かう力と
内側から外側に向かう力との違い


アプローチの違いによって
表現される絵柄の輪郭は違ってくると思う
型染めの方が外側からギュッと力がかかって
輪郭がくっきり出て力強い
反対に、木版の方は輪郭がぼやける
何となく外に向かって輪郭がフェイドアウトする

刹那な経験による勝手な仮説なので、
これからいろんなコトがもっともっと見えてくるかもしれない

造形について
こんな視点を与えてくれた大学の先生に感謝
身の回りの世界が
とっても輝いて面白く見え始めている!

―型染め京友禅についてのレポートは後日改めてUP―

伊勢辰にも興味が出てきた
伊勢にも行きたいな
by hanatsudoi | 2011-07-01 07:33 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

唐紙屋長衛門の手仕事@京都

唐紙屋長衛門
唐長
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先日の京都行きの最大の目的は
この唐長での唐紙講習会
造形研究のレポート課題で唐紙を取り扱った所から、
私の中での唐長の存在が大きくなった

文様の面白さにも目覚めた
型押しという
輪郭との縁は切っても切れない造形
―平面上における輪郭とは―
私の頭の中での問いかけは果てしなく続く
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講習会で私が摺ったもの
押付けて文様を擦り付けるのではなく
型の上から文様を掬い取るような気持ちで摺る
のが
唐長さんの造形哲学


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清流
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水輪
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水面に楓
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瓢箪
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牡丹
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羊歯

この講習会を終えて
一番の学びは
平面(紙)に線がのることで、
そこに奥行きが生まれるという事実だ
紙という平面
そこに文様があると紙面で前後関係が出来る
文様が描かれていることで、
まっさらないろ紙よりも視覚的に圧迫感のない平面に変化する

これってすごいでしょ!!!!!!!
この事実に深く納得したのでした!
by hanatsudoi | 2011-06-29 07:34 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

京都 智積院

智積院

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去年、東京国立博物館でやっていた、
長谷川等伯展でも展示されていた襖絵(国宝障壁画)

本来のあるべき場所で観られる
仮の居場所ではないことは
絵の表情も変えるのかと思う

この建物の中に実際に設えられていたことを想像すると
かなり豪華絢爛だ
素晴らしいこの空間に佇む人も
かなり厳選されたに違いない―だろう
by hanatsudoi | 2011-06-19 20:25 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)