カテゴリ:アートの勉強( 78 )

葛飾区 郷土と天文の博物館

博物館等のメディア利用について
資料を集める為に
興味のあったこの博物館に行ってきました
生家が葛飾区にあるので、
展示内容も懐かしく
とても楽しく観ることができました。

昭和30年代
葛飾も含む、
東京という都市全体が大きく変化した時代
東京タワーができて
東京オリンピックがあって
そんな時代に私は生まれました
a0101801_8485555.jpg

記憶のかなたにおぼろげながら
こんな情景があったように思います
a0101801_849545.jpg

博物館内に
昭和30年ごろの民家を再現しているコーナーがありました
a0101801_8491453.jpg

今まで古いものを嫌っていましたが、
とても反省、
古いものにはぬくもりがある
ひとつ ひとつ 
物に温かさがある

それは何故?
そのものに向ける人間のまなざしの深さの差かもしれない
人の心が物に伝わってる
物に対する愛情があるからかもしれない




葛飾区 郷土と天文の博物館
葛飾区白鳥3-25-1
03-3838-1101
休館日:月曜日(祝日は開館)、第2・4火曜日(祝日は開館し翌日休館)
プラネタリウムも楽しめます
詳細はこちら
by hanatsudoi | 2010-02-15 08:57 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

国立科学博物館 生物の多様性 展示

a0101801_23443398.jpg

まるでアミューズメントパークのような展示
a0101801_2344444.jpg


2009年文藝 秋号
小説家 小川洋子氏 × 遺体科学者 遠藤秀紀氏

科学博物館の剥製に関する対談が、
とても印象に残っている
剥製になった動物達には、
言葉にならない言葉があるという
言葉の本質っていったい何?

a0101801_23445278.jpg

美しい剥製達

a0101801_2345124.jpg

ヤママユガの仲間の標本
武尊牧場では、
おなじみの蛾

映像メディアが沢山活用されていた博物館
一日では回りきれないなぁ
展示の構成と編集
大きなストーリーの中に身体がスッポリと埋まった時間だった

子供の頃に来た科学博物館とは全然違う
何処が違う????
何が違う?????
by hanatsudoi | 2010-02-11 00:06 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

スィートピー

a0101801_8121943.jpg

O’KEEFFE風に
花を大きく描いてみよう

第一弾!
綺麗な白いスィートピーがあったので、
B2の画用紙に大きく描いた
描いていて気持ち良いなぁ

花を大きく描くって
気持ち良いな

みんなもやってみたら?
by hanatsudoi | 2010-01-16 08:14 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

GEORGIA O'KEEFFE を鉛筆で

a0101801_8494715.jpg

THE BLACK IRIS

a0101801_8495795.jpg

PINK TULIP

流線型がとっても美しくて
それを自分で感じてみたくて
本当はもっと鉛筆入れなくちゃ絵にならないんだけど、
―途中でやめちゃってるのは恥ずかしい事ですが―
感じてみたくて描いてみました

花を限りなく近くで眺める視点と
色の使い方が素敵

GEORGIA O'KEEFFEは
大好きで憧れる画家の一人
by hanatsudoi | 2010-01-13 08:57 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

THE HABSBURGS EXHIBITION

a0101801_8341699.jpg

国立新美術館
美しい外観

a0101801_8362734.jpg

  ディエゴ ベラスケス
【白衣の王女 マルガリータ テレサ】


国立新美術館で行われている、
【ハプスブルグ展】を鑑賞。
つかの間、王族が好んだ空間に佇み、優雅な心地にひたって。

ベラスケスの作品
(【白衣の王女 マルガリータ テレサ/皇太子 フェリペ・プロスペロ】)は、
描かれている王女と皇太子の命が長く続かない事を、
予見しているようだ。
当時は血の濃い姻戚関係を作っていたため、
子供にその影響が出ていたとあった。

ゴヤの作品も観られて良かった。
黒の時代の作品には無い美しい色彩。
宮廷画家を含む芸術家が富裕層に擁護されていた時代。
だからこそ、作品を通して歴史を伝える証拠が、人物がありありと形になって残っている。
彼らの名声は卓抜な画家の手により何百年たってもなお、
人々の記憶に焼き付けられる。
このことを知って肖像画を描かせていたのだろうか。
このことを知っていたとしたら、
どんなにお金を積んでも良かったのかもしれない。 

これも名前(自己の存在)を残したいという、
本能的な人間の欲の部分が成し得た物かもしれない。



主な作品

神聖ローマ皇帝ルドルフ2世 / ハンス・フォン・アーヘン
11歳の女帝 マリア・テレジア / アンドレアス・メラー
オーストリア皇妃エリザベート / フランツ・クサファー・ヴィンターハルター
聖母子と聖カタリナ・聖トマス / ロレンツォ・ロット
矢を持った少年 /ジョルジョーネ
イザベッラ・デステ / ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
聖母子と聖パウロ / ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
キリストの鞭打ち /ティントレット
ホロフェルネスの首を持つユディット / ヴェロネーゼ
若いヴェネツィア女性の肖像 / アルブレヒト・デューラー
洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ / ルーカス・クラナッハ(父)
明治天皇謹呈の風俗・物語・花鳥図画帖
大公レオポルト・ヴィルヘルム / バルタザール・ヘロルト2世
受胎告知 / エル・グレコ
白衣の王女 マルガリータ・テレサ / ディエゴ・ベラスケス
皇太子フェリペ・プロスペロ / ディエゴ・ベラスケス
悪魔を奈落に突き落とす大天使ミカエル / バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
ヤン・ファン・モントフォルトの肖像 / アンソニー・ヴァン・ダイク
悔悛のマグダラのマリアと姉マルタ / ペーテル・パウル・ルーベンス
ヘルマフロディトスとニンフのサルマキス / バルトロメウス・スプランゲル
森の風景 / ヤン・ブリューゲル(父)
読書する画家の息子ティトゥス・ファン・レイン / レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン
渡し舟のある川の風景 / サロモン・ファン・ライスダール
アムステルダムの運河の眺め / ヤーコブ・イサークスゾーン・ファン・ライスダール
by hanatsudoi | 2009-12-09 08:40 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

建設中  


2日間の仕事
a0101801_7333040.jpg
a0101801_7333973.jpg
a0101801_7334729.jpg
a0101801_7335586.jpg

a0101801_834733.jpg

a0101801_734691.jpg

a0101801_7341671.jpg
a0101801_7342696.jpg

by hanatsudoi | 2009-11-08 07:35 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

生物学のレポート

a0101801_99885.jpg

生物学のレポート取材で、
光が丘公園へ

どうしても気になるのが、
マロニエ
そう栃の木の様子

夏なのにどうして葉が枯れていくんだろう…
不思議不思議

写真の左側がその栃の木
(右は、スズカケやマテバシイなど)

そこで、
管理センターの方に伺ってみたところ、
トチノキヒメヨコバイという害虫にやられているのが、
今夏判明したという

私が期待していた、
大気汚染のせいではなかったので、
ちょっとガクッとしたけど、
理由がわかって安心した。

生物環境学のレポートの骨子、
また練り直しダー
by hanatsudoi | 2009-10-08 09:26 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

【古代ローマ帝国の遺産】展@西洋美術館

古代ローマ帝国の遺産展 
a0101801_1322881.jpg

会期:9月18日(金)~12月3日(木)
場所:国立西洋美術館(上野)


始まって間もない、
古代ローマ帝国の遺産展を鑑賞

整然と美しく並べられた彫像
ポンペイの遺跡から掘り起こされたフレスコ画
実際に使用されていた生活用具など
イタリア【トリノ/エジプト展】で鑑賞してきた
古代エジプト時代(紀元前3000円年~)の様式から、
更にいきいきとしさ美しさと洗練が加わっている
宗教的なものから解放された、
自由で優雅な人間の営みを思う

ベスビオ火山の度重なる噴火のために、
火山灰の中に埋もれてしまった都市
ポンペイ
そこに残されたフレスコ画が多数展示されていた
意識的であったかどうかは誰も知る由も無いが、
伝え残したいという古人の思いがそこにあるように思う
by hanatsudoi | 2009-09-30 13:36 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)