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9月の【簡単マイ御朱印帳】 制作 

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御朱印帳ワークショップ

日時 9月24日(月)14:00~16:00
会場 BIOTOPIA (神奈川県南足柄郡大井町)
会費 3500円(材料費、講習費すべて込み)
お申し込み/詳細 ➡こちら



by hanatsudoi | 2018-09-04 14:42 | 御朱印帳 | Trackback | Comments(0)

第29回 PIARAS手漉き和紙学習会【神道と和紙】

日時: 2018年6月30日(土)15:00~17:00 (14:30受付開始)

会場: 天祖神社 杜のまちや 1階
     東武東上線ときわ台下車南口目の前
講師: 小林美香先生
     天祖神社宮司 学習院女子大学、國學院 大學他講師
     専門は日本思想史、
     著書に『女性神職の近代』 ぺりかん社(2009)
『昭憲皇太后からたどる近代』ぺりかん社(2014)


会費: 3000円(一般) 2800円(会員) 
     和生菓子とお茶をお出しします
内容: 神道と和紙について講義
     和紙のワークショップ(小林ノリコ先生)
     


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紙は、紀元前2世紀中国で発明され、610(推古18)中国の僧 曇徴によって日本に伝えられたとされています。この白い紙を神に近い存在として扱い、紙垂、おふだなど、神事に和紙が利用されています。今回は、神道と和紙の繋がりにスポットをあてた講義と、和紙を使ったものづくりをお楽しみ頂きます。

また、当日、天祖神社では【夏越しの祓】(一年の後半の健康と厄除けを祈る)行事が行われておりますので、学習会後に鑑賞されることもお勧めです。
経験を通してより深い理解を得られることと思いますので、お友達をお誘いのうえ是非ご参加ください。

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和紙ワークショップは、和紙アートの小林ノリコ先生

和紙アート作家、テーブルウェアショウ入選、

板橋区美術家連盟会員




お申し込みは、
info★piaras.org(★を@に替えて下さい)


by hanatsudoi | 2018-06-14 09:47 | PIARAS | Trackback | Comments(0)

第28回 PIARAS 手漉き和紙学習会

【自然を切り取る ―木拓― 】
お気に入りの樹木を探し、その樹木全体ではなく、
葉や樹皮など細かい部分に注目!
手漉き和紙に葉や樹皮を木拓用墨汁で写しとり、
言葉をしたためたり色を付けたり、樹木と手漉き和紙の新たな魅力を発見しましょう!
日 時:2018年3月17日(土)10:30~12:30 ...
       受付け開始10:00
場 所:肥後細川庭園・松聲閣 芍薬 洋室B(文京区目白台1-1-22)
     
http://parks.prfj.or.jp/higo-hosokawa/
      *ホテル椿山荘東京近く(最寄駅 江戸川橋駅・目白駅)
講 師:山田香菜子 先生

(プロフィール)   
千葉大学園芸学部卒業後、山口県のテレビ局にて7年間アナウンサーとして報道番組・情報番組に携わる。
その後フリーアナウンサーとして活動中、
樹木のコーナーを番組で担当することをきっかけに樹木医補を取得。
現在はアナウンサーとして活動しながら、同時に女性樹木医の会社(株式会社 木風)にて、
個人邸・公園・教育施設などの樹木治療に当たっている。

参加費:3,000円(一般)*お茶券付き  2,800円(会員)
持参物:ハンドタオル・エプロン

    *色鉛筆・水彩絵の具・筆などお好きな筆記用具
    *歩きやすい服装でお越しください
締め切り:3月10日(土)*募集人数 15名
    *締め切り後のキャンセルはお受け出来ないことをご了承ください
★お問合せ-お申込み info★piaras.org(★を@替えて下さい)

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今回使用する和紙は
茨城県常陸大宮市にある
西ノ内和紙の楮紙


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拓本した和紙に
書や絵など付け加えてアート作品を作ります

植物の新たな一面を発見するフィールドワーク

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by hanatsudoi | 2018-02-17 19:40 | PIARAS | Trackback | Comments(0)

手漉き和紙体験レッスン

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インテリアとして
生活の中で楽しめるものづくりです

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手漉き和紙の植物の繊維が光に透けて
綺麗ですね。

日時:2月13日(火)18:00〜21:00
会場:東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室A
会費:3000円

数種類の楮紙と色和紙をご用意いたします
光源はLEDライトです。




by hanatsudoi | 2018-02-11 14:53 | 花あしらい教室 | Trackback | Comments(0)

手漉き和紙の鼓、お披露目会 @輪島漆芸美術館

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右から
大崎漆器店 大崎庄右ヱ門氏
大倉流大鼓 大倉正之助氏
PIARAS 手漉き和紙を普及する会 木南有美子


  2017年4月からスタートした、【手漉き和紙で作った大鼓の開発事業】が一段落しましたので、ご報告いたします。私の実母が能登珠洲市の出身で、私の幼少期には毎年夏休みをこの土地で過ごしていました。心に残る大好きな能登で、この度仕事として行き来することが出来たことは、私にとって何よりの喜びでもありました。
今回作り上げた手漉き和紙の鼓は、まだまだ課題を残した開発途中のものです。行く先は、小中学校の音楽の授業など、子供たちの学習教育に役立てて頂けるような事業展開を考えております。
この鼓を手にすることで、日本の伝統文化や素材について、能・漆・和紙・表具・太鼓、麻など五感を使った学習が出来ます。伝統の継承は、心・思い・価値観の継承でもあると思います。人間の良い部分を未来まで残していくための手段として使うことが出来たら、と考えています。
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本事業関係者(一部)




by hanatsudoi | 2017-11-26 18:48 | PIARAS | Trackback | Comments(0)

大崎漆器店@輪島

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東京から北陸新幹線【かがやき】を使って2時間半
前田家加賀100万石の城下町 金沢まで
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高速バスを使ってさらに2時間弱
輪島に向かいます
2160円
道の駅 輪島駅下車
車で数分
大崎漆器店を訪問しました

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どこかで見た光景
そうです。
NHK朝の連ドラ【まれ】のロケ地でもあります。
塗師屋の住前職後の家の作りが指定文化財となっている
趣き深い作りです
長い廊下を奥まで歩くと作業場(工房)があります。
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4代続く老舗の職場には
歴史を感じさせるものが沢山あります
実直な職人さんたちが
心乱れることなく
淡々とお仕事をこなしていらっしゃいます

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この漆の桶を何人の手で持ち運んだのでしょうか
見えない人影が感じられます

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輪島塗りは堅牢(丈夫)なことで
他産地の漆器と比べて有名です
漆を塗る工程に実は布を巻いて強度を高めているからです。
こちらのお椀
その布の代わりに和紙を使っているそうです
よくよくみると表面の地合いに和紙の様子が伺えます
素朴な風合いが魅力的

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こちらのトレーも
和紙を巻いているそうです
飛び回っている私に
おかみの悦子さんが
朝の青野菜スムージーを作って下さいました!
心温まる〜

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能登のキリコ祭りのおみこし
懐かしい子供の頃を思い出します
実母が生まれた場所
珠洲飯田
この地でお仕事をさせて頂くことになって
ご先祖様が喜んでいるのが感じられます

ビックプロジェクトが
一か月後に終了します。





by hanatsudoi | 2017-11-05 20:20 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

第26回 手漉き和紙学習会【強製紙の作り方】@小川和紙

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日 時:2017年11月19日(日)13:00~15:00...
   集合時間・場所12:25に 東武東上線小川町駅改札口
会 場:久保昌太郎和紙工房(埼玉県比企郡小川町)
講 師:久保昌太郎和紙工房 五代目 久保孝正氏
内 容:楮紙にこんにゃく糊を塗って強度を上げた強製紙の作り方を、久保孝正さんから学びます。道具などはすべてご用意しているので手ぶらでご参加ください。ユネスコ無形文化遺産に指定された細川紙についてのお話など、小川和紙についても教えて頂きます!
会 費 :一般3800円・PIARAS会員3500円
募 集 : 10名
応募締め切り :11月12日(日)

お申し込み・お問い合わせは、Eメール info★piaras.org(★を@に替えて下さい)まで!

交通手段
・東武東上線小川町駅
・バス:川越観光自動車

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・久保昌太郎和紙工房公式サイトはこちら
・久保昌太郎和紙工房五代目 久保孝正氏インタビューはこちら


写真は、2013年7月に行った手漉き和紙学習会【小川和紙を学ぶ】でご講演される久保孝正氏


by hanatsudoi | 2017-10-15 08:14 | PIARAS | Trackback | Comments(0)

石州勝地半紙 取材 2016.10.1

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当時(大正~戦前まで)市山半紙は長谷村が中心となり作られていたそうです。
この名前は過去にあった和紙として語り伝えられていたものですが
形として残る資料が現れました
こちらの賞状
審査員の名前もそうそうたるもの
民芸運動の父 柳宗悦 
同時期に日本のあちこちで名前を残している方たち
河井貫次郎
濱田庄司

そして、受賞されたのが現在の石州勝地半紙の原田精一さん
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長谷村(ながたにむら)と書かれています

石州半紙
長谷村

昭和13年、技術の高い石州半紙を漉いて表彰されたのが原田イソノさんでした

そして、邑智郡長谷村(オウチグンナガタニムラ)という地名
この村が今の勝地周辺です


柳宗悦の【和紙十年】には、
柳が常々好んでこの石州市山半紙を取り寄せて使っていたと
記されているそうです。

国の重要無形文化財 石州半紙の中に、
原田さんの和紙が入れなかった理由も残念な話で…

このように資料が集まると
既存の事実を更新できるようになります
これはどのような事柄についても言えることですね

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石州勝地半紙
佐々木誠さん

現在、この市山和紙を伝承している唯一の存在
チャカスカポンという軽快なリズム
縦揺りを数回繰り返し
横揺りも加えて
ネリはトロロアオイ
楮は地元産青楮






by hanatsudoi | 2016-10-07 07:29 | PIARAS | Trackback | Comments(0)

石見神楽鑑賞@島根県江津市

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ホテルの宴席に神楽社中が出張してくださいました!
まず、舞台上のタイトルにご注目を!
歓迎
和紙の里を訪ねる旅一行様

天井から下がっている飾りは社中のの皆さんが
観客の私たちのために作ってくれたものです。
最後、私たちのお土産としてお渡しくださいました!
剪紙(切り絵)で模様が作られています!

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倭川戸神楽社中
島根県江津市桜江町の神楽社中です。

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お囃子も若々しくて元気です
今回は、囃子方の笛が特別なものということで、
新広島テレビの取材が入り
特別に2演目して頂けるようになりました!

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塵 輪
正義と悪の戦い!

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大 蛇
スサノオと大蛇の戦いです!

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みごと、4匹の大蛇を成敗し稲田の姫を救い出したスサノオ!
さすがっ!
そして、夕食も戴き終りました。

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大蛇の体は、手漉き和紙で作られています。
何枚も貼り重ねて作られています。
ちなみに、体の中は


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まるで、内視鏡を使って覗いているような気分!
しっかり出来ています。
この大蛇
十数年も使い続けられるそうです
使い込むと紙が柔らかくなり
コンパクトにまとめられるようになるそうです

今回は新品なので演者の方はさぞかし扱い難かったんじゃないかと思います

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演じ終わった後
FANサービスで道具の説明や
羽織の着用など体験ワークショップ
舞台終了後お疲れのところ、ありがとうございました!

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神様を楽しませる神楽
お話の内容も分かりやすく
素人の私たちも神様同様楽しませて頂きました

そして、明日は10月1日
島根県は神在り月となります
沢山の神様へのおもてなし
頑張って頂きたいです!


by hanatsudoi | 2016-10-06 07:38 | アートの勉強 | Trackback | Comments(0)

石見神楽@芝増上寺

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今月末に行く
PIARAS 和紙の里を訪ねる旅は
島根県江津市にある石州勝地半紙の工房!

出雲大社から始まり
須佐神社
有福温泉
石見銀山などのスポットを巡ります

そして、大きな目玉は石見神楽鑑賞
宿泊するホテルに神楽社中に来て頂き
PIARAS一行のために石見神楽を演じていただくのです!


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地元でも人気の倭神楽社中
石州勝地の佐々木さんがお手配下さっています
このお社中
実は、9月4日(日)芝増上寺で有福温泉神楽団の皆さんと一緒に
石見神楽の公演を行いました!
江津でお会いする前にご挨拶もしたかったので、
行ってきました!

演じたものは
源○○の猿退治
恵比須様
ヤマタノオロチ

写真出来ているお衣裳は
30kg
お値段にすると一着200万円もするとか
そしてオロチは和紙で出来ているそうですよ
和紙でなければ重くて動かせませんね

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今回は、会場も広く、消防署の許可も頂き緊急対応も出来ていたことから
オロチ8頭
そして口からは火を噴くなどのパフォーマンスも
小さな舞台では8頭出そろうなどありえないことだそうです!

有福温泉神楽団と倭神楽社中が合同で演じたもの
長い胴体、重い頭の扱いにはどれだけ体力を使ったのか
思い図られます。

今月末
島根県江津でまじかに拝見してまいります!
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by hanatsudoi | 2016-09-08 07:26 | 和紙の話 | Trackback | Comments(0)